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ECMAScript 2015の新機能 第12回 Symbol 3

Well-Known Symbolsの1つであるSymbol.iteratorの実装例を紹介します。さらに実行されているコードのどこからでも同じSymbolを生成できるGlobalSymbolRegistryからSymbolを取得する方法について解説。Symbolをiframeなどの別のグローバル領域と共有する方法がわかります。

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ECMAScript

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山田 順久 著者 山田 順久 フロントエンド・エンジニア
ECMAScript 2015の新機能 シリーズの記事一覧

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山田 順久
山田 順久
PixelGrid Inc.
フロントエンド・エンジニア

HTML・CSSのコーディング、後にJavaScriptの設計や実装を主業務として経験を積む。キャンペーンサイトやコーポレートサイトの、動きと操作性に工夫を凝らしたUI実装を多く手がけている。複雑なWebアプリケーション実装における、コンポーネント的な考え方を念頭においたJSの設計を得意とする。
著書に『JavaScriptエンジニア養成読本』(共著:技術評論社、2014年12月11日)がある。