Webアプリ頻出実装を考える

全4回

このシリーズではWebアプリの実装でよく使うでくわす実装を、どのように考えて仕様に落とし込むか、またその仕様はどのように実装するのか、その過程を解説します。

第1回を読む

最終回 リクエストとデータキャッシュの最適化

サーバーAPIへのリクエストが主になるようなWebアプリケーションでは、サーバーAPIへのリクエスト自体を減らすことを設計時に考える必要があります。さらに、サーバーAPIを通して取得するデータの適切なキャッシュについて考えてみましょう。

第3回 待ち時間のふるまい

Webアプリケーションの操作には、ユーザーの待ち時間が付きものです。この記事ではユーザーを待たせている間、Webアプリはどのようにふるまうべきか、2つのポイントを示しながら解説します。

第2回 いつ取得すればいいのか

サーバーからデータを受け取る際のタイミングについて考えます。データの読み込みに必要以上に時間をかけてしまうと、ユーザーのストレス増大に直結しますので、よくよく考えた実装が必要です。

第1回 データは誰のもの?

Webアプリで出くわす「共同編集」の場面。複数人が同一のデータを操作するので、当然、データの衝突が起こりえます。どのようにデータをハンドリングするのか、考えてみましょう。