読みやすいコードを書くためのヒント

全5回

このシリーズでは、コードを保守するにあたって重要となる、コードの読みやすさについて考えます。

第1回を読む

最終回 適切なコメントを考える

コードを書いているとき、他の開発者にもわかりやすいようにとコメントを残すことがあります。直接動作に関係ありませんが、読みやすさに大きく寄与します。どうやったら適切なコメントが書けるでしょうか。

第4回 影響範囲を意識する

オブジェクトなどの状態や値に影響を及ぼす処理が含まれている場合、その影響範囲を掘り起こしながらコードを読むのは大変負荷がかかります。その影響範囲を把握し、不必要な影響をなくす方法を考えます。

第3回 シンプルなコードを実現するために

コードをシンプルにするためには、一度、書いたコードを見直したり、また新たにコードを書くときに、自分なりのチェックリストを持つことが大切です。

第2回 シンプルなコードとは何か?

コードはシンプルに保つに越したことはありません。この記事ではシンプルとはどういうことか、シンプルさを確かめる視点を解説します。

第1回 読みやすいコードがもたらすメリット

プログラム初心者なら「動けば正義」と前に進むこともできますが、売り物のコードは「動く」のは当たり前。読みやすいコードを心がけるとメンテナンス性や作業効率も上がります。