JavaScriptの「型」について考える

全2回

このシリーズでは、処理が複雑化する傾向にあるWebアプリケーションの実装ニーズに対応して進化してきた「JavaScriptにおける静的型付け」について考える座談会をお届けします。

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後編: フレームワーク、ライブラリとの相性

後編ではAngular、React、Vue.jsなどのフレームワークやライブラリとTypeScriptや型定義との相性が話題になりました。また、型定義をどうやってメンテナンスするのかなど実際の案件での経験も語られました。

前編: 型の役割

「JavaScriptにおける静的型付け」について考える座談会をお届けします。前編ではJavaScriptで明示的な「型」が必要になってきた背景や、導入コストについて触れています。また、開発者支援のための「型」機能だけでなく、CPUの計算に最適化された型を提供するasm.jsも話題になりました。