フロントエンドのためのCircleCI 2.0

全6回

テストやビルドを自動化する、継続的インテグレーションサービスのCircleCIを解説するシリーズです。高速で柔軟な設定ができるCircleCIをフロントエンド開発で役立てていきましょう。

第1回を読む

第6回 管理画面の活用

シリーズ最終となる今回は、CircleCIの管理画面をより便利に使いこなす方法を紹介します。ビルドしたファイルをダウンロードしたり、トラブル時に再実行したりできます。

第5回 デプロイ

CircleCIを利用し、プレビュー環境や本番稼働している環境へデプロイする方法について紹介します。デプロイまで設定できると、CIは非常に便利なものになります。

第4回 ワークフロー

複数のジョブを組み合わせて実行する、ワークフローという機能について解説します。構成にもよりますが、この機能を利用すると同時にジョブを実行でき、速い速度で実行を終えることができます。

第3回 実行されるディレクトリとキャッシュ

CircleCI上でファイルがどのように展開されるのか、どこのディレクトリで実行されるのかを理解すると、設定でつまづいたときも理由がわかりやすくなります。そのためにも、ディレクトリ構造を理解しましょう。

第2回 設定ファイルの基本

CircleCIの設定ファイルとなるconfig.ymlファイルを詳しく見ていきます。項目の意味がわかるようになると、比較的簡単に動作を追記していくことができるようになります。

第1回 フロントエンド開発におけるCI/CD

高速で柔軟な設定ができるCIサービス、CircleCIをフロントエンド開発で利用していく方法を解説します。まずは、CircleCIの特徴や使い方の流れを見てみましょう。