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実践、ユニットテスト

全4回

JavaScriptのテストの基本知識を身に付けた人が、より実践的なテストを行うためのシリーズです。ユニットテストのポイント、またそもそもテストしやすいコードの書き方を解説します。

第1回を読む

最終回 表示処理のリファクタリングとテスト

コードのリファクタリングとテストの仕上げとして、最後に表示処理のテストを書いていきます。表示処理は文字結合など単純な処理も含まれますので、テストを行う、行わないの判断も適宜するとよいでしょう。

第3回 モデルのリファクタリングとテスト

ToDoアプリからデータを扱う処理を分離して、設計し直してみます。分離した処理群に対して、テストを書いてみましょう。コードの設計とテストは一緒に考えたほうが効果的であることが実感できるでしょう。

第2回 ユニットテストとコード設計

なぜユニットテストがしづらいのか、ユニットテストをしづらいコードの特徴を見ていきます。そして、逆に、どうすればユニットテストをしやすくなるのかを考え、テストをしやすいコードの設計について解説します。

第1回 ユニットテストのポイント

テストの基本知識はあるが、今まで実際のプロダクトでテストを書いたことがない人、自分が書いたコードのどこをテストしたらいいかわからない人のために、まずはテストを書いてみることを目的として、足がかりとなるようなポイントを解説します。