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- それボタンですか? それともリンク?
ボタンもリンクも似たような動作だから、場合によっては同じデザインでもOK? この記事では、そんな疑問に答えつつ、どのような視点で使い分けを考えたらいいか、また使い分けた上で、どのようなデザインをほどこすべきかを解説します。
- 第1回 利用者にストレスを与える破壊的なUIの特徴
実行結果が不可逆な性質を持つUIは、利用者に大きなストレスを与えかねません。こういったUIを上手にコントロールして共存できるように、まずはその特徴を見てみます。
- そのUI、邪魔になっていませんか?
UIをデザインするのに、いきなり見かけから考え始めるのはお勧めしません。まずは、そのUIが置かれる「意味の文脈」を理解することが大切です。架空の営業施策のためのデザインをもとに、具体的に考えてみましょう。
特集 迷わせない、邪魔しない。使いやすいUIの原則 全4記事
ユーザーが画面を見て「これは何で、どう操作するのか」を判断する労力——認知コスト——の大小が、UIの使いやすさを左右します。リンクに見えてリンクでない要素、取り返しのつかない操作、流れを断ち切る画面遷移など、ユーザーを迷わせ・困らせないための原則を集めました。