特集

目指せ、デザインの基礎もわかるマークアップエンジニア

デザイナーからの指示をHTML、CSSに展開していくマークアップエンジニアの仕事。デザイナーの意図や気にするポイントがわかれば、デザインの読み取りが向上したり、的確に質問を返してスムーズなコミュニケーションをとることができたりします。

全5記事

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  1. 前編気になる余白と気になりにくい余白

    さまざまな余白の種類


    HTML/CSSを実装していて、デザイナーからの「余白」の指示に疑問を感じたことはないでしょうか。このシリーズでは、普段疑問に思いがちな余白について理解を深めます。まずは、余白の効果について分類してみましょう。

    小原 司

  2. 第1回エンジニアのためのデザイン入門

    デザインってなに?


    このシリーズでは、エンジニアの方々が、デザインをすることになった場合の、デザインの完了目標設定について解説します。第1回目は、まずデザインとはどのような側面から成り立っているのかを考えてみます。

    小原 司

  3. 第1回よりよいメールアドレス入力欄を求めて

    UIの考察:問題点の洗い出し


    メールアドレスの入力欄において、誤入力回避として繰り返し入力を求めるという方法はよくあります。しかし、もっとよい誤入力回避方法はないのでしょうか。まずはその問題点を洗い出します。

    小原 司

  4. 第1回伝わりやすいデザインデータと名前の関係

    名前をつけることの重要性


    デザインデータを元に実装するとき、デザイナーがなにを意図しているのか読み取れずやり取りが増えてしまうことがあります。デザイナーと実装者がより効率的に進められるためにはどうしたらいいか、その一歩として「名前」に注目してみましょう。

    小原 司

  5. 前編デザインと実装のよりよい進行を考える

    伝わるFigmaデータの作り方


    Webデザインにおいて、協業を前提としたデザインツールの利用が増えています。そのため、協業者に「デザイン意図を伝える」ということを考えてデータ作成を行うことが大切です。Figmaを例に見てみましょう。

    小原 司

今回のキュレーター

外村 奈津子編集

情報出版社に在籍中、Mac雑誌、中高年向けフリーペーパー、コラムサイト運営、健康食雑誌、グラフィック・Web技術書籍編集、IT系ニュースサイトの編集記者を経験。その後フリーランスのエディター/ライターとして独立。2011年4月より株式会社ピクセルグリッドへ入社。ピクセルグリッドが提供するフロントエンド技術情報を提供するサービス「CodeGrid」の編集を担当している。