canvasを使った当たり判定 実装の方法

canvasというとグラフィックを描画する要素というイメージがありますが、ちょっと変わった使い方をすると、複雑な形状の当たり判定にも使用できます。この記事では、実際の案件にも使われたこの手法を解説します。

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著者 中村 享介 Jamstackエンジニア
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中村 享介
PixelGrid Inc.
Jamstackエンジニア

2009年、JavaScriptの会社として株式会社ピクセルグリッドを設立。
多数のWebリニューアル、新規立ち上げを取り仕切った経験を持ち、情報設計、フロントエンド、クラウド活用、開発フローの効率化を得意とする。
Webをより発展させるため、新しくブラウザに実装された機能の活用事例を数多く生み出しつつ、日々、クラウドサービスを利用した効率のよい制作・開発手法の試行錯誤を続けている。

現在の興味はWeb Componentsを使ったマークアップの改善とJAMstack。

著書に『WebクリエイティブのためのDOM Scripting』(単著:毎日コミュニケーションズ、2007年)など。ここ数年は書籍の執筆をせず、フロントエンド技術情報メディア「CodeGrid」で精力的に執筆活動を行っている。