一から学ぶJAMstack 第4回 データソースとして利用するAPI

JAMstackのデータソースとして、ファイルではなくAPIからデータを取得する構成について解説します。

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著者 中村 享介 Jamstackエンジニア
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現在の表記は「Jamstack」ですが、記事執筆時の公式表記に合わせ「JAMstack」という表記にしています。表記以外の概念が変わったわけではありませんので、記事内容はそのまま使えます。(2020年2月現在)

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中村 享介
PixelGrid Inc.
Jamstackエンジニア

2009年、JavaScriptの会社として株式会社ピクセルグリッドを設立。
多数のWebリニューアル、新規立ち上げを取り仕切った経験を持ち、情報設計、フロントエンド、クラウド活用、開発フローの効率化を得意とする。
Webをより発展させるため、新しくブラウザに実装された機能の活用事例を数多く生み出しつつ、日々、クラウドサービスを利用した効率のよい制作・開発手法の試行錯誤を続けている。

現在の興味はWeb Componentsを使ったマークアップの改善とJAMstack。

著書に『WebクリエイティブのためのDOM Scripting』(単著:毎日コミュニケーションズ、2007年)など。ここ数年は書籍の執筆をせず、フロントエンド技術情報メディア「CodeGrid」で精力的に執筆活動を行っている。