IEとEdgeの関係とその違い

全6回

IEの歴史を振り返り、後継ブラウザのEdgeの特徴を見ていきます。IEがなくなることで、利用できるようになるCSSの表現も見てみます。

最終回 IE 11リタイア後に使えるブラウザAPI

IE 11がリタイアした後に使えるブラウザAPIの仕様のうち、代表的なものをピックアップして紹介します。最新の実装方法に倣ったほうがパフォーマンスによい影響を与えることもあるので、情報のアップデートをおすすめします。

第5回 IE 11リタイア後に使えるJavaScript:Array/Object

IE 11がリタイアした後に使えるJavaScriptの仕様のうち代表的なものをピックアップして紹介します。今回は実務でも使用機会が多いと思われる配列系のメソッドを取り上げます。

第4回 IE 11リタイア後に使えるJavaScriptの構文

IE 11がリタイアした後に使えるJavaScriptの仕様のうち代表的なものをピックアップして紹介します。使っていなかった機能も置き換えられる機能はどんどん取り込んでいきましょう。

第3回 IE 11リタイア後に使えるCSSの標準技術

IE対応が必要なくなると、使えるようになるCSSの標準技術も広がります。また、Safari独自のCSSも一部使えるようになります。ブラウザの互換性が上がることでできる、さまざまな表現を見てみましょう。

第2回 IE 11リタイア後に使えるHTMLの標準技術

IE対応が必要なくなる場合、これまで互換性を確保するために記述していたコードが不要になります。それらのコードを確認するとともに、IE非対応であれば使えるようになるHTMLの標準技術の主なものを見ていきましょう。

第1回 IE 11のおわりとMS Edgeのはじまり

IE 11の正式サポートが終了することが、マイクロソフトより発表されました。IEを振り返るとともに、後継として登場したMS Edgeとどう違うのかを見ていきましょう。