バックナンバー

2021年11月

第464号

発行

  1. 読み手のことを考えたコード

    早期リターンで処理をシンプルにする


    条件分岐を読みやすくする、早期リターンというテクニックがあります。これを使うことで、読み手の記憶に頼りすぎないコードを書くことができます。

    宇野 陽太

  2. 第16回Vue 3から始める、Vue.js

    Composition APIの基本と新たな実装構成


    Vue 3のメイン機能であるComposition APIについて解説します。まずは、基本的な利用方法と新たな実装構成を理解し、その導入によりOptions APIでは不可能であった何が可能になるのかを考えてみましょう。

    森 大典

  3. 第2回SWRで快適! Reactでのデータ取得

    SWRのキャッシュ戦略とuseSWR()フックの挙動


    SWRの名前の由来でもある「stale-while-revalidate」というキャッシュ戦略の意味と、これに由来しているuseSWR()フックのポイントとなる挙動を解説していきます。

    杉浦 有右嗣

第463号

発行

  1. 第1回SWRで快適! Reactでのデータ取得

    Reactにおけるデータ取得の基本とSWR


    一口にデータ取得と言っても、キャッシュの保持とその破棄や、最新データの再取得、エラーが返ってきた場合など、さまざまなことを考慮すると面倒なものです。そんなとき、SWRというライブラリが便利に使えます。

    杉浦 有右嗣

  2. 第4回PrismicではじめるヘッドレスCMS

    APIによるデータ取得とRef


    APIに関する設定を確認し、APIによるコンテンツデータ取得までの流れを解説します。Prismicにおける重要な機能、リリースに紐づくRefという概念も理解しましょう。

    藤田 智朗

  3. 第3回three.js入門

    カメラコントロール


    three.jsでカメラに自由に動かすための方法を解説します。まずは、カメラ操作に関する用語を知っておきましょう。ウェブ上で動くものとはいえ、基本的な考え方は実際のカメラワークと同様です。

    小山田 晃浩

第462号

発行

  1. ちょっと気遣うCSS実装

    リンクテキストのリストにおける思案


    ウェブデザインには、デザイン画像上には現れにくいポイントがいくつかあります。デザイナーに確認を取りながら配慮したほうがいいもののひとつに、リンクの範囲があります。実装のポイントとともに紹介します。

    坂巻 翔大郎

  2. toLocaleString()の使い方

    数値と日時の整形


    金額を扱うケースや多言語・多地域のユーザーを想定するWebサイトで使うことが多いtoLocaleString()メソッドを解説します。数値や日時の整形を見てみましょう。

    渡辺 由

  3. 第2回実践、Jamstackサイト制作

    ホスティングサービスを使ったサイトの公開


    静的サイトジェネレーターと静的サイトホスティングサービスを使ってWebサイトを公開するワークフローは、JamstackアーキテクチャでのWeb開発のもっとも標準的なものです。今回は、その手順を見てみます。

    中野 祐人

第461号

発行

  1. 第7回Node.jsのバージョンアップによる新機能

    Node.js v16/v17 後編


    Node.js v16で追加された、「パッケージ管理ツールの管理ツール」であるCorepackについてて解説します。さらに、v16や次期バージョンとなるv17を踏まえ、Node.jsの今後を考えてみましょう。

    古川 陽介

  2. 最終回サーバーレス実行環境Cloudflare Workers

    Cloudflare Workersのケーススタディ


    シリーズの最終回は、Cloudflare WorkersとWorkers KVの利用事例を紹介します。サーバーサイドのAPI部分をCloudflare Workersで実装します。

    杉浦 有右嗣

  3. 第3回PrismicではじめるヘッドレスCMS

    スライスゾーン/リリース/JSONエディタ/タブ


    Prismicで便利で重要な、4つの機能を解説します。特に「用意されたスライスを選んでパーツを積み上げてコンテンツを完成させる」というスライスゾーン機能は、ぜひともおさえておきたい機能です。

    藤田 智朗

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