バックナンバー

2018年8月

第308号

発行

  1. 最終回DOM Based XSSの基礎と実例

    XSSにどう向き合うのか-2


    前回は、制作時ではなくあとから脆弱性が見つかった場合、どのようにその脅威を評価すればよいかを解説しました。最終回となる今回は、その評価に基づいた対応策を考えます。

    太田 良典

  2. 第1回認知コストとUIの使いやすさ

    認知コストとは


    第1回目では、UIの使いやすさを大きく左右する「認知コスト」とは何かを解説します。人間がUIをどのように認識するか、その認知の特徴を理解しましょう。

    小原 司

  3. 第2回Headless Chromeによるブラウザ操作の自動化

    Puppeteerの利用


    Headless Chromeをより簡単に利用可能にするPuppeteerを紹介していきます。シンプルな記述でさまざまな処理を行えます。

    森 大典

第307号

発行

  1. 第7回DOM Based XSSの基礎と実例

    XSSにどう向き合うのか-1


    ここまで、DOM Based XSSについてさまざまなパターンを見てきました。最後に、実際に現場でどのようにXSS脆弱性に向き合えば良いのか、2回に分けて解説します。

    太田 良典

  2. 後編:インタラクションにおけるCSSの性質と活用

    知っておきたいアニメーション実装の基礎技法


    フロントエンド・エンジニアがCSSのアニメーションの特性や仕組みを知っていると、適切に動作し、スムーズで、ブラウザに負荷をかけにくい実装ができるようになります。この記事ではその技法をいくつかご紹介します。

    小山田 晃浩

  3. 第3回フロントエンド・エンジニアが使うNetlify

    基本的なビルド機能を使う


    NetlifyではGitのリポジトリにpushするたびにビルドを行い、サイトを公開できます。シリーズではこのビルド機能を2回に分けて解説します。まずは基本的な設定から見てみましょう。

    藤田 智朗

第306号

発行

  1. 第29回ピクセルグリッドの仕事術

    会社として運動不足に立ち向かう


    エンジニアなど、PCに向かっての作業が多い職種は運動不足に陥りがちです。ピクセルグリッドではこれを会社の問題と捉え、改善する取り組みを始めました。今回はその内容と様子を紹介します。

    中村 享介

  2. 前編:インタラクションにおけるCSSの性質と活用

    CSSのアニメーションの使い方


    CSS Transitionsなどを用いた小さな動きや変化を演出することで、コンテンツはより魅力的に、わかりやすくなります。前編ではCSS Transitionsなどのおさらいをしながら、実装の基礎をやさしく解説します。

    小山田 晃浩

  3. 第2回フロントエンド・エンジニアが使うNetlify

    デプロイ機能を使う


    Netlifyはごく簡単にHTMLページを公開できます。ファイルをドラッグ&ドロップする方法から、GitHubのブランチと連携する実践的な方法までを解説します。

    藤田 智朗

第305号

発行

  1. 後編:JavaScriptの「型」について考える

    フレームワーク、ライブラリとの相性


    後編ではAngular、React、Vue.jsなどのフレームワークやライブラリとTypeScriptや型定義との相性が話題になりました。また、型定義をどうやってメンテナンスするのかなど実際の案件での経験も語られました。

  2. 第2回ちゃんと知っておきたいmarginプロパティ

    マージン・コラプス その2


    マージン・コラプスが起こる原因となるマージン隣接の3条件のうち、前回解説できなかった2条件を取り上げます。さらに条件を満たしてもマージン・コラプスが起こらないケースについても解説しましょう。

    矢倉 眞隆

  3. 第1回Headless Chromeによるブラウザ操作の自動化

    Headless Chromeの基本機能


    ブラウザのGUIを表示しない状態でChromeを実行するHeadless Chromeの基本機能を解説します。プログラムからHeadless Chromeを起動し、リモートで実行状態を確認したり、プログラムからWebページを操作してみたりしましょう。

    森 大典

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