バックナンバー

2017年10月

第268号

発行

  1. 第27回ピクセルグリッドの仕事術

    わかりやすい文章を大切にする


    ピクセルグリッドはわかりやすい文章を書く力をとても大切にしています。仕事を進める上ではもちろん、リモートワークの会社では不可欠だからです。また、わかりやすい文章を書くために会社としてどのような取り組みをしているかも紹介します。

    中村 享介

  2. 後編ブラウザからメディアデバイスを操る

    getUserMedia()の応用


    今回は、getUserMediaで取得したMediaStreamおよびMediaStreamTrackをJavaScriptで扱う処理を解説します。また、サンプルのデモから、応用的な使用用途のイメージを掴んでみましょう。

    杉浦 有右嗣

  3. 第2回ES modules基礎知識

    import/exportの構文と仕様


    import文とexport文の構文や細かな仕様について、ブラウザ側からの視点を中心に説明をしていきます。

    山田 順久

第267号

発行

  1. 第1回半歩先のメディアクエリを押さえる

    仕様の概要と表記


    レスポンシブなWebサイトに使われ、普段触れることの多いと思われるメディアクエリは、現在も新しいバージョンが策定されています。今回はまず、全体的な仕様、メディアタイプ、メディア特性を押さえます。

    坂巻 翔大郎

  2. 最終回これからのDOM API

    textContentとinnerText


    要素内のテキストを取得したり、変更したりするプロパティtextContentとinnerTextを取り上げます。2つは似た機能を持ちますが、動作が異なります。それぞれの特徴をおさえて、うまく使い分けるようにしましょう。

    矢倉 眞隆

  3. 第1回ES modules基礎知識

    仕様の概要とその周辺課題


    ES2015仕様において策定されたES modulesは、JSファイルから別のJSファイルを読み込む仕組みです。まずはこの仕様がどのようなものなのかを知り、さらにその背景と課題について考えてみます。

    山田 順久

第266号

発行

  1. 後編エンジニアに捧ぐ、ブックレビュー 2017

    視野を広げるトピック編


    プログラムやコーディングだけでなく、デザインや設計思想など、周辺トピックも仕事のクオリティを支える重要な要素です。近視眼にならずに、広い視野でものを考えることを、これらの本は支えてくれるでしょう。

  2. 前編ブラウザからメディアデバイスを操る

    getUserMedia()の基本


    getUserMedia()は、カメラやマイクなどメディアデバイスにアクセスできるAPIです。今回はもっともシンプルなデモで、引数の概要をおさえ、このAPIの使い方を掴んでみましょう。

    杉浦 有右嗣

  3. 第3回TypeScriptことはじめ

    クラス構文とその利点


    TypeScriptのクラス構文について、JavaScriptでのクラス構文との違いを踏まえて解説します。コンパイラによる型チェックを併用することで、クラス構文は大きな力を発揮します。

    奥野 賢太郎

第265号

発行

  1. 最終回JSON Server使いこなし

    機能拡張による問題解決


    便利な機能を持つモックサーバーを手早く起動できるのが特徴的なJSON Serverですが、より本番環境に近い機能を求めるといくつかの課題が見えてきます。今回はこれらの課題を解決する方法を見てみます。

    森 大典

  2. 最終回TestCafe入門

    実践的なテストのために


    TestCafeの実践的な使い方を解説します。Page Objectsデザインパターンの導入、ログインを管理するRole機能、テストスピード調整、リモート環境でのテストなど使用頻度の高い機能を紹介します。

    藤田 智朗

  3. テクニカルディレクターの仕事術

    見積もりパターン


    過去の記事で、ピクセルグリッドのポイントによる見積もり方法を紹介しました。この記事では、案件によって、どのようなパターンで見積もりを出したらよいか典型的な2パターンを紹介しています。

    大杉 充

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