これから始めるReact.js 発展編 最終回 HOCパターンについて

HOCは設計パターンの一種。Reactでは、複数のコンポーネントに共通機能を実装するときによく使われます。この記事ではHOCの概念を理解し、その適切な利用場面について考えます。Reactに限らずコード設計全般で活かせます。

発行

著者 杉浦 有右嗣 Jamstackエンジニア
これから始めるReact.js 発展編 シリーズの記事一覧

本シリーズ内で紹介している内容は利用できますが、現在のバージョンでは新しい書式などが追加されているので注意してください。(2020年7月現在)

この記事を読むには
購読の手続きが必要です

月額880円(税込)

+

初めてお申し込みの方には、30日間無料でお使いいただけます

杉浦 有右嗣
PixelGrid Inc.
Jamstackエンジニア

SIerとしてシステム開発の上流工程を経験した後、大手インターネット企業でモバイルブラウザ向けソーシャルゲーム開発を数多く経験した。2015年にピクセルグリッドへ入社し、フロントエンド・エンジニアとして数々のWebアプリ制作を手掛ける。2018年に大手通信会社に転職し、低遅延配信の技術やプロトコルを使ったプラットフォームの開発と運用に携わっていたが、2020年ピクセルグリッドに再び入社。プライベートでのOSS公開やコントリビュート経験を活かしながら、実務ではクライアントにとって、ちょうどいいエンジニアリングを日々探求している。