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assembleで作る小規模サイト

全6回

このシリーズではGruntのプラグインとして動作する、assembleを紹介します。大きなサイトには向きませんが、そこまでページ数のないサイトを作る場合、手軽に利用できて便利なツールです。

2013年の記事です。assemble v0.4.4 を前提に書かれています(2019年8月時点の最新版は2017年リリースの v0.24.3)。現在はプロジェクトもあまりアクティブではないようですので他の静的サイトジェネレーターをオススメします。

最終回 応用的な使い方 3

assembleシリーズ最終回では、ほかのさまざまなGruntプラグインを組み合わせ、より実務に則した、きめ細かいコンパイルを考えます。

第5回 応用的な使い方 2

引き続き、assembleの発展的な使い方について解説します。今回は、assemble内で利用できるHandlebarsのhelperについて解説します。helperを使うと、条件文など複雑なテンプレート処理も可能になります。

第4回 応用的な使い方 1

今回からはassembleの機能を使いこなした、より実践的な使い方を紹介しています。まずは、相対パスの設定、開発用とリリース用のファイルをコンパイル時に出し分ける方法です。

第3回 基本的な機能 2

今回はassembleの基本的な機能のうち、partials、YAML front matter、layoutsの使用方法を解説します。簡単なサンプルがありますので、お手元で試しながら、読み進めてみてください。

第2回 基本的な機能 1

今回は、assembleの機能、データを外部ファイルとして持つ方法、処理対象ファイルの指定方法を解説します。うまく使えば、小規模サイト構築のさまざまな場面で有効に活用できます。

第1回 assembleの特徴

短期集中連載の第1回目は、静的なサイトを作るのに便利な、assembleというGruntプラグインを紹介します。大きなサイトには向きませんが、そこまでページ数のないサイトを作る場合、手軽に利用できて便利なツールです。