CSSのattr()関数は、従来は疑似要素のcontentプロパティでのみ使用できましたが、仕様が大きく変更され任意のCSSプロパティで使用できるようになっています。attr()関数の新機能と実践的な活用方法を解説します。
従来は疑似要素のcontentプロパティでのみ使用できたCSSのattr()関数の仕様が大きく変更され、任意のCSSプロパティで使用できるようになりました。まずは基本的なところを見ていきます。