Node.jsで作るCLIアプリケーション

全6回

このシリーズでは、Node.jsで動作するCLIアプリケーションを実際に作りながら、その仕組みや作り方について解説していきます。

第1回を読む

最終回 yargs:後編

複数のサブコマンドを持つCLIアプリケーションを作成してきましたが、残っていたserveコマンドを実装します。また、オプションの入力値に対する事前変換処理と検証処理、そしてエラーハンドリングも実装しましょう。

第5回 yargs:中編

前回はyargsを利用してCLIアプリケーションの骨組みを作りました。今回は、各サブコマンドの具体的な処理を実装していきます。

第4回 yargs:前編

CLIアプリケーション作成によく使われるもう一つのライブラリ、yargsを紹介します。複雑なサブコマンドを作ったり、それに付随するオプションの指定が可能になります。

第3回 Commander.js:後編

前回紹介しきれなかったCommander.jsの機能を使って、Commander.jsで作成したアプリケーションをさらに改良してみます。変換元ファイルを複数にする、出力形式を選択できるようにする、コンソール上に変換結果を出力する、などの機能を追加してみましょう。

第2回 Commander.js:前編

CLIアプリケーションを作成するライブラリ、Commander.jsを使って少し実用的なアプリケーションを作成してみます。まずは基本機能を理解しましょう。

第1回 CLIアプリケーションに必要な機能

このシリーズでは、Node.jsで動作するCLIアプリケーションを実際に作りながら、その仕組みや作り方について解説していきます。まずは素のNode.jsだけで簡単なCLIアプリケーションを作り、その仕組みや機能を学びましょう。