バックナンバー

2022年5月

第488号

発行

  1. 工程を説明するUIの制作

    順番の数字と画像、説明文を配置する


    手順を追って説明するUIのHTMLとCSSを考えます。工程ごとの順番を示す数字は、CSSのルールによって増減して、その回数をカウントできるCSSカウンターを利用してみましょう。

    坂巻 翔大郎

  2. 最終回複数のPromiseを扱う4つのメソッド

    Promise.race()


    JavaScriptで非同期処理を組み合わせて使うための4つのメソッドのうち、Promise.race()を解説します。応用例として、タイムアウトの処理を取り上げます。

    宇野 陽太

  3. 第3回ホスティングサービスCloudflare Pages

    公開サイトの振る舞い


    Cloudflare Pagesの公開サイトの振る舞いと、実際に一般公開するサイトのための設定について解説します。公開サイトの振る舞いの中には、知っていると便利な機能だけでなく、知らないと戸惑う動作もあります。

    中村 享介

第487号

発行

  1. 最終回dialog要素でつくるモーダルダイアログ

    その他のスクリプト制御


    dialog要素でモーダルダイアログがひととおり実装できました。今回は、「オーバーレイ背景クリックでも閉じる」「ダイアログ展開中はスクロールを抑止する」を実装して、仕上げていきましょう。

    小山田 晃浩

  2. 第2回複数のPromiseを扱う4つのメソッド

    Promise.allSettled()、Promise.any()


    JavaScriptで非同期処理を組み合わせて使うための4つのメソッドのうち、Promise.allSettled()とPromise.any()を解説します。

    宇野 陽太

  3. 後編ランチャーアプリを使いこなす

    Raycastのさまざまな拡張機能を使う


    Raycastは開発者がよく使用するGitHub、Slackなどといったアプリのための拡張機能が用意されています。使用頻度の高そうな拡張機能とその設定を解説します。

    藤田 智朗

第486号

発行

  1. 第1回複数のPromiseを扱う4つのメソッド

    Promise.all()


    機能が似ていてややこしい、非同期処理を組み合わせて使う4つのメソッドを、例を交えながら解説します。まずはすべての処理が成功するか、いずれかの処理が失敗したときに値が決まる、Promise.all()です。

    宇野 陽太

  2. Web認証の基礎知識

    Basic認証の基礎を学ぶ


    開発中のWebサイトのアクセス制御に使われるBasic認証の概要と注意点について解説します。使うだけで実務上問題はないという人も、認証の使い所を適切に判断することができます。

    渡辺 由

  3. 第4回CodeGridを読みながら学ぼうJamstack

    SPAとの違いと、静的サイトジェネレーター


    SPAとJamstackの違いや向き不向きを知ることは、Webサイト/Webアプリケーションの設計を考えるときに大切です。どんな場合にJamstackが向くのか考えてみましょう。

    高津戸 壮

第485号

発行

  1. 第2回CodeGridガイド 2022

    きちんと仕組みを理解するためのおすすめ記事


    開発の現場では、作るものや現場によって使うフレームワークが変わったり、時が経てばまた新しいアプローチの技術が登場したりもします。そんな場合でも効率的に対応できるように、土台となる知識を固められるような記事を紹介します。

    渡辺 由

  2. 第2回dialog要素でつくるモーダルダイアログ

    開閉時のアニメーション


    dialog要素を使ったモーダルダイアログに、ボタンによる開閉や見た目のスタイリング行いました。今回は、開閉時のアニメーションをつけていきます。

    小山田 晃浩

  3. 第2回Svelteで作る定番UI

    ウェブAPIとカスタムストア


    Fetchで取得した情報を任意のコンポーネントから利用する、カスタムストアをSvelteで作ります。カスタムストアを作成しておくと、利用するコンポーネントごとに処理を行う必要がなくなります。

    國仲 義則

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