バックナンバー

2022年3月

第480号

発行

  1. 第1回Svelteで作る定番UI

    素のJSコンポーネントの移植:タブUI


    ライブラリやフレームワークを使っていない素のJavaScriptで書かれたタブUIを、Svelteで書き直してみます。Svelteで書かれるJavaScriptは特殊な構文が少ないので、移植しやすいでしょう。

    國仲 義則

  2. 第2回Webフォントをめぐる冒険

    JamstackとWebフォントの機能


    JamstackとWebフォントの関係はまだまだ発展途上。Webフォントの埋め込みや、OpenType機能の活用などを見据えつつ、課題にも目を向ける必要があります。

  3. 後編JavaScriptで便利に使う型付け

    JavaScriptのまま、TypeScriptで型を検証する


    前編で紹介した自動補完は便利ですが、プロジェクトの規模が大きくなってくるとやはり型の検証までを行いたくなります。コンパイルを行わないJavaScriptのプロジェクトにおいても、TypeScriptで型を検証する方法を使ってみましょう。

    杉浦 有右嗣

第479号

発行

  1. 第1回Webフォントをめぐる冒険

    Webフォントの現状とその仕組み


    ウェブ開発者であり、タイポグラフィ研究者でもあり、フォントワークスでWebフォントの開発に関わっておられる鈴木 丈さんをお迎えして、Webフォントの現状と展望を語る座談会を行いました。1回目はWebフォントの現状や仕組みがテーマです。

  2. 第5回three.js入門

    基本的な3Dオブジェクト:マテリアル編


    three.jsにおいて、メッシュを構成する要素である「マテリアル」について見ていきます。光源を用いた3Dらしい陰影のある描画、現実世界に近いリアルな描画など、さまざまな表現が可能です。

    小山田 晃浩

  3. 第1回CodeGridを読みながら学ぼうJamstack

    Jamstack構成におけるGitとビルド、API


    Jamstackについての知識はある程度あるけれど、そこからステップアップしていくために学んでいきたいという人のための、ガイド記事です。まずは、Gitとビルド、APIについて、どのようなことに留意するとよいのか、なぜ知っておいたほうがよいのかを解説します。

    高津戸 壮

第478号

発行

  1. 最終回Vue 3から始める、Vue.js

    こんなときどうする? ピンポイントで効く便利な機能


    シリーズ最終回ではこれまで説明できなかった便利な機能をピンポイントで紹介します。また、連載開始から1年経った現在のVue.jsについても触れます。

    森 大典

  2. 前編JavaScriptで便利に使う型付け

    型の自動補完とJSDocアノテーションを利用する


    TypeScriptによる型の検証は、堅牢なコードを書く手助けをしてくれます。この恩恵の一部は、JavaScriptにおいても利用可能です。まずは、エディタにおける型の自動補完と、それを助けるJSDocアノテーションを利用していく方法を理解しましょう。

    杉浦 有右嗣

  3. 最終回IEとEdgeの関係とその違い

    IE 11リタイア後に使えるブラウザAPI


    IE 11がリタイアした後に使えるブラウザAPIの仕様のうち、代表的なものをピックアップして紹介します。最新の実装方法に倣ったほうがパフォーマンスによい影響を与えることもあるので、情報のアップデートをおすすめします。

    宇野 陽太

第477号

発行

  1. 第5回IEとEdgeの関係とその違い

    IE 11リタイア後に使えるJavaScript:Array/Object


    IE 11がリタイアした後に使えるJavaScriptの仕様のうち代表的なものをピックアップして紹介します。今回は実務でも使用機会が多いと思われる配列系のメソッドを取り上げます。

    宇野 陽太

  2. Jamstackホスティングサービス比較

    各サービスの使いやすさや料金、速度を比べる


    Jamastackで開発する場合に欠かせない静的ホスティングサービスはさまざまなものがあり、どのサービスにどんな特徴があるかがわかりにくくなっています。この記事では、選択の際の判断材料となるように、よく使われる4つのサービスを比較します。

    中野 祐人

  3. 最終回開発ツールVite

    設定のカスタマイズ


    Viteは最初から一通りの機能を揃えていますが、開発環境やビルド処理を独自にカスマイズすることもできます。よく使われそうな設定のカスタマイズを見てみましょう。

    藤田 智朗

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