バックナンバー

2019年5月

第344号

発行

  1. 第1回読みやすいコードを書くためのヒント

    読みやすいコードがもたらすメリット


    プログラム初心者なら「動けば正義」と前に進むこともできますが、売り物のコードは「動く」のは当たり前。読みやすいコードを心がけるとメンテナンス性や作業効率も上がります。

    宇野 陽太

  2. 第12回ライブラリなしで実装する定番UI

    カルーセルUI:スワイプアクションへの対応 その1


    カルーセルUIに、タッチスクリーンのスワイプ動作を実装します。Touch EventsとPointer Eventsという、タッチ動作を検知する2つの方法のうち、まずはTouch Eventsを実装していきます。

    國仲 義則

  3. 第11回PixiJSで広がる2D表現

    renderやtickerの手動制御


    renderを実行するタイミングの制御方法と、確実な画像ロード完了後にrenderを実行する方法を紹介します。これらの細かい制御はPIXI.Rendererならではの機能といえます。

    小山田 晃浩

第343号

発行

  1. 後編マイクロインタラクションの作り方

    画面遷移演出を作る


    マイクロインタラクションの1つに画面遷移演出があります。別ページへ遷移する際にアニメーションが使われていると、ユーザーを惹きつけ没入感を高める効果が生まれます。

    池田 泰延

  2. 第1回Webよもやま話

    UIと法律


    普段、なにげなく実装するUIにも、より使いやすくよりアクセスしやすくなるようにというユーザビリティの観点からだけでなく、法律からの要請が考えられている場合があります。ECサイトの購入ボタンを例に、見てみましょう。

    外村 奈津子

  3. 第10回PixiJSで広がる2D表現

    Renderer:役割とオプション


    PIXI.Applicationに比べて、細かいところまで制御できるPIXI.Rendererを紹介します。まずはPIXI.Rendererが持つオプションや、PIXI.Applicationとの違いを見てみましょう。

    小山田 晃浩

第342号

発行

  1. 前編マイクロインタラクションの作り方

    CSSとSVGで作るインタラクション


    ユーザーインターフェースの操作時に起こる小さな反応は、マイクロインタラクションと呼ばれます。マイクロインタラクションは効果的に使うと、操作感を高める効果があります。ウェブでの基本的な作り方をおさえていきましょう。

    池田 泰延

  2. 第11回ライブラリなしで実装する定番UI

    カルーセルUI:各種ナビゲーションの実装その2


    前回に引き続き、サンプルにカルーセルUIの機能を実装していきます。JavaScriptでインジケータ部分を作り、CSSでレイアウトを調整し、各種ナビゲーションを完成させます。

    國仲 義則

  3. 第3回Auth0に任せる認証・認可機能

    IDトークン


    Auth0の認証フロー時に取得するIDトークンをURL表示させて、その仕組みを見てみましょう。サービスの仕組みと合わせて、IDトークンの基礎知識もエンジニアとしては押さえておきたいところです。

    山田 順久

第341号

発行

  1. 第3回Node.jsで作るCLIアプリケーション

    Commander.js:後編


    前回紹介しきれなかったCommander.jsの機能を使って、Commander.jsで作成したアプリケーションをさらに改良してみます。変換元ファイルを複数にする、出力形式を選択できるようにする、コンソール上に変換結果を出力する、などの機能を追加してみましょう。

    藤田 智朗

  2. 後編レスポンシブデザインをめぐる対話

    誰のためのレスポンシブ?


    後編はレスポンシブデザインを実現する技術の話から、そのレスポンシブなサイトを使うユーザーの使いやすさに話は移っていきました。

  3. 最終回自分で書く、型定義ファイル

    TypeScriptで書くライブラリとその公開


    連載最後となる今回は、TypeScriptによる自作ライブラリ開発時の型定義ファイルの生成・設置方法と、npmにライブラリを公開するまでの方法を紹介します。

    森 大典

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