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2018年7月

第304号

発行

  1. 前編:JavaScriptの「型」について考える

    型の役割


    「JavaScriptにおける静的型付け」について考える座談会をお届けします。前編ではJavaScriptで明示的な「型」が必要になってきた背景や、導入コストについて触れています。また、開発者支援のための「型」機能だけでなく、CPUの計算に最適化された型を提供するasm.jsも話題になりました。

  2. 第1回ちゃんと知っておきたいmarginプロパティ

    マージン・コラプス その1


    マージンには、「マージン・コラプス」と呼ばれる特殊な挙動があり、思ったとおりに隙間が空かないことがあります。その仕組みと、それが起こる条件を解説します。

    矢倉 眞隆

  3. 第1回フロントエンド・エンジニアが使うNetlify

    Netlifyの特徴


    ホスティング、ビルド、デプロイなど統合的な機能を持つサービス「Netlify」は、フロントエンド開発に付随する、必要不可欠な作業を引き受けてくれます。ここではフロントエンド開発において、Netlifyを利用して得られるメリットを紹介します。

    藤田 智朗

第303号

発行

  1. 後編もっと知りたい! CSS Grid

    repeat()関数の使い方


    CSS Gridで用いられるプロパティの値として活用できるrepeat()関数を解説します。この関数はauto-fill、auto-fitというキーワードを指定することで、グリッドトラックやグリッドアイテムで適宜、余白を埋めてくれます。

    坂巻 翔大郎

  2. 最終回つくって学ぶ、React x MobXの実装

    今後を見据えたリファクタリング


    React + MobXを用いたメモアプリケーションが一通り動作するようになったところで、ストア分割、Observableのチューニングなどのリファクタリングを行います。リファクタリングの考え方、ポイントがわかります。

    杉浦 有右嗣

  3. おすすめテックトーク

    印象に残ったスライド&動画7選


    発表スライドや動画は、動きがある分、見る人に強い印象を与えます。数多くのスライドや動画の中から、ピクセルグリッドのエンジニアがおもしろかった、ためになった、というものを紹介します。

第302号

発行

  1. 第5回ライブラリなしで実装する定番UI

    スティッキーナビ:違和感のない動作の実装


    スティッキーナビとは、ある一定の位置までスクロールしていくとナビゲーションが画面上に固定配置されるという動作のUIです。違和感のない動作になるように、注意して実装してみましょう。

    國仲 義則

  2. 第6回DOM Based XSSの基礎と実例

    さまざまなXSSのパターン-2


    前回に引き続き、さまざまなXSSのパターンを紹介していきます。今回は、正規表現による置換処理の際に生じるXSSと、外部リソースの読み込み先指定によるXSS、eval() によるXSSです。

    太田 良典

  3. 第3回つくって学ぶ、React x MobXの実装

    メモの追加・削除・編集


    Viewの土台が完成したメモアプリにメモの追加、削除、編集の機能を実装していきます。メモの状態をどのように管理するかと同時に、ReactとMobXの役割分担も考慮して実装を進めましょう。

    杉浦 有右嗣

第301号

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  1. 第5回DOM Based XSSの基礎と実例

    さまざまなXSSのパターン-1


    今回と次回の2回にわたって、XSSのさまざまなパターンを紹介します。まずはjQueryの$()のオーバーロードによるXSSと、javascript:スキームのURLによるXSSです。

    太田 良典

  2. 第2回つくって学ぶ、React x MobXの実装

    Reactの組み込みと一覧の表示


    1回目につくった土台のView部分をmobx-reactというバインディングライブラリを使って置き換えていきます。Reactのコンポーネントをobserver()でラップすることで、値の変更があると、Viewを更新するという仕組みが構築できます。

    杉浦 有右嗣

  3. 前編もっと知りたい! CSS Grid

    minmax()関数の使い方


    2016年にCodeGridで連載された「これからのグリッドレイアウト」の続編です。前回紹介できなかったトピックのひとつmixmax()関数。これをプロパティの値にを使うと、レスポンシブな画面に対応することができます。

    坂巻 翔大郎

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