バックナンバー

2016年7月

第208号

発行

  1. 第11回エンジニアに聞く、仕事の行方

    森 大典 編


    2015年にピクセルグリッドに入社した、森 大典にこれまでのキャリアを聞きました。ピクセルグリッドではフロントエンド・エンジニアとして働いていますが、彼の20年以上のキャリアではさまざまな役割を経験してきました。

  2. 前編読みやすいコードのために

    わかりやすい命名を考える


    この記事では、自分以外の人にも、コードに書かれていることがわかりやすく伝わる方法を考察します。プログラムは「言語」=「言葉」の側面があります。ここでは言語の単語にあたる変数名や関数名に着目します。

    杉浦 有右嗣

  3. 第1回Electronではじめるデスクトップアプリ開発

    Electronに触ってみる


    第一回目はElectronの開発環境を整え、HTMLファイルを開くだけの簡単なデスクトップアプリケーションを作って、一連の流れを体験してみましょう。そのポテンシャルの一端に触れてもらうことができます。

    中島 直博

第207号

発行

  1. 第21回ピクセルグリッドの仕事術

    よりよい仕組みに乗り換える


    よいと思って導入したサービスも、利用していくうちによりよいサービスや方法が出てくるものです。ピクセルグリッドで最近導入したサービスを例に、よりよりものに乗り換えていくことでできる、社内の効率化を考えます。

    中村 享介

  2. 後編CSSブレンドモードの利用

    ブレンドモードの実装


    前回紹介したCSSブレンドモードを用いて、ピクセルグリッドのコーポレートサイトでは、どのように実装されているのかを解説します。また、実装してみてわかった注意点についても触れます。

    坂巻 翔大郎

  3. 最終回Falcorで実現する効率的なfetch サーバー編

    リソースの更新と削除


    setメソッド、callメソッドによるリソースの更新や削除について解説します。データのありかを参照するReference型のルーティングがすでにできていれば、どのメソッドからでもその参照を利用することができます。

    山田 順久

第206号

発行

  1. 最終回Enduring CSSの設計思想

    ECSSからCSS設計を考える


    前回まででECSSの基本的な概念の解説を行いました。本シリーズの最終回となる今回は、ECSSのさまざまなトピックを取り上げます。これらを通じて、ECSS本著者がどのようにCSSを設計したらいいと考えているかの一端を知ることができます。

    高津戸 壮

  2. 前編CSSブレンドモードの利用

    ブレンドモードの仕様


    このシリーズではCSSのブレンドモードを利用したヒーローエリアの実装について解説します。この実装は、リニューアルしたピクセルグリッドコーポレートサイトのヒーローエリアに使われています。PhotoshopやIllustratorの機能として見かけるようなさまざまなモードでのブレンドがCSSで実現できます。

    坂巻 翔大郎

  3. 第2回Falcorで実現する効率的なfetch サーバー編

    リクエストのルーティング


    複数のPathにマッチするリクエストをルーティングする方法を解説します。数種類のパターンマッチを使ったり、リクエストを受けた際に特定の参照先を渡したり、効率的なルーティングが可能です。

    山田 順久

第205号

発行

  1. 後編いままでの印刷、これからの印刷

    印刷実装の手札を増やす


    サイトを印刷するには、制作側はどのように対応するのか、前回に引き続き、これまで案件で対応してきたことを中心に、座談会形式で紹介します。ブラウザによりまちまちな対応である現状、対応策はどのようなことが考えられるのでしょうか。

  2. 第3回Enduring CSSの設計思想

    モジュール内の構造の考え方


    ECSSではページの内容を「モジュール」に分け、モジュールを「名前空間」でまとめます。では、具体的にモジュールはどのようにHTMLとCSSで表現されるのでしょうか。ECSS公式サイトの構造を例に考えてみます。

    高津戸 壮

  3. 第1回Falcorで実現する効率的なfetch サーバー編

    サーバーサイド実装の概要


    Falcorを使うにあたって必要となるサーバーサイド側の実装を解説します。まずは、サーバーサイド実装のあらましを、単純なPathのリクエスト応える実装を行いながら確認しましょう。

    山田 順久

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