認知コストとUIの使いやすさ 第3回 理解や文脈が認知コストに与える影響

認知コストはただUIの見た目のみで決まるわけではありません。UIを認知するユーザーの「理解」や「文脈」も認知コストの増減に影響を与えるのです。それらをうまく味方につけるために、どのようなことに注意する必要があるでしょうか。

発行

著者 小原 司 UIデザイナー
認知コストとUIの使いやすさ シリーズの記事一覧

この記事を読むには
購読の手続きが必要です

月額880円(税込)

+

初めてお申し込みの方には、30日間無料でお使いいただけます

小原 司
PixelGrid Inc.
UIデザイナー

紙媒体をメインに制作しているデザイン事務所で広告デザインの基礎を学ぶ。2000年に独立。化粧品関連媒体の販促物を中心に、店頭グラフィック、パッケージ、POP、グッズ立案などを担当。2007年頃からWeb媒体へのデザインにも積極的に取り組み、クロスプラットフォームアプリのデザイン、画面設計、実装に携わる。現在では紙やWebの媒体にとらわれることなく、その媒体の特長を活かしたグラフィックデザインに励んでいる。
マンセル色相環とムーン&スペンサー配色理論を採用した配色アプリ『HUE360』の開発を自身で行っている。
著書に『改訂版 Webデザイナーのための jQuery入門』(技術評論社、2014年11月14日)がある。