バックナンバー

2026年2月

第668号

発行

  1. 第3回Google Fontsで学ぶWebフォントの基本

    font-displayとフォント読み込み中の表示


    Webフォントの読み込み中にテキストがどう表示されるかを制御するfont-displayプロパティについて、FOIT/FOUTの概念と併せて解説します。

    藤田 智朗

  2. 第6回AIエージェントのススメ

    サブエージェントの落とし穴


    Markdownフォーマッターを作ろうとして失敗した話。サブエージェントという機能の特性を理解していなかったことが原因でした。

    高津戸 壮

  3. 後編任意のCSSプロパティで使用できるattr()関数

    CSS Gridや画像URLの属性指定への応用


    CSSのattr()関数の機能拡張により、任意のCSSプロパティで使用できるようになりました。後編では、CSS Gridの列幅の制御や画像のURL指定など、実践的な応用例を紹介します。

    坂巻 翔大郎

第667号

発行

  1. 前編任意のCSSプロパティで使用できるattr()関数

    CSSのattr()関数の基本


    従来は疑似要素のcontentプロパティでのみ使用できたCSSのattr()関数の仕様が大きく変更され、任意のCSSプロパティで使用できるようになりました。まずは基本的なところを見ていきます。

    坂巻 翔大郎

  2. 後編CSSでの文字縁取りを考える

    描画上の制約と、その対策


    -webkit-text-strokeは手軽に文字の縁取りを実現できますが、ブラウザ間の差異や仕様上の制限もあります。後編ではその制約を整理し、text-shadowやSVGフィルターなどの代替手法を紹介します。

    小山田 晃浩

  3. 第10回JSXで実装するUIライブラリに依存しないコンポーネント

    状態とUIの分離 - DOM置換による再レンダリング


    リアクティブなしでDOM置換による再レンダリングを実現し、フォーカス制御や部分的な更新など、実装上の課題と解決方法を解説します。

    森 大典

第666号

発行

  1. 最終回行く2025年、来る2026年

    デザインと実装編


    AIを用いた開発はWebデザインの現場にも大きな変化をもたらしています。UIデザイナーとエンジニアの協業もAIの出現によって変わっていくのかもしれない、そんな予感のする座談会になりました。

  2. 第2回Google Fontsで学ぶWebフォントの基本

    preconnectとCORSを理解する


    Webフォントの読み込みを最適化するpreconnectの仕組みと、フォントに必須のCORS・crossorigin属性について解説します。

    藤田 智朗

  3. 第5回AIエージェントのススメ

    私の思う重要とあなたの思う重要は違う


    AIエージェントにドキュメントを作らせようとして失敗した話の続きです。AIと人間の判断の違いについて紹介します。

    高津戸 壮

第665号

発行

  1. 前編CSSでの文字縁取りを考える

    文字縁取りの基本


    文字の縁取りは、CSSでは意外と悩みがちです。太さを変えると文字が潰れたり、ブラウザごとに見え方が違ったり。この記事では縁取り文字を安定して制御する考え方と実践的な表現テクニックを整理します。

    小山田 晃浩

  2. 第6回行く2025年、来る2026年

    HTML/CSS、Web標準編:後編


    HTML/CSS、Web標準、ブラウザの動向について座談会形式で振り返ります。後編ではブラウザの動向について話していきます。

  3. 後編AI時代のプロフェッショナル

    組織に貢献するプロフェッショナル


    後編では組織の中のプロフェッショナルに焦点を当てます。どのような立ち位置であるのか、どのようなスキルが求められるのか、考えてみます。

    中村 享介

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