バックナンバー

2024年7月

第592号

発行

  1. 後編古くて新しいzoomプロパティ

    zoomの利用例と注意点


    transformプロパティとは異なる特徴を持つzoomプロパティの、その利用例を紹介します。また、いくつかの注意点についても触れます。

    小山田 晃浩

  2. Astroではじめるサーバーサイドレンダリング

    SSRの基本とAstroの設定の基本


    Astroを通じて、サーバーサイドレンダリングでの基本的なWebサイト構築の方法を解説していきます。Astroのようなフレームワークを使えば、その設定もフレームワークがサポートしてくれます。

    宇野 陽太

  3. 第2回ウェブ文字組をウェブ制作現場で考える

    きれいな文字組、この文字の表現どうやるの?


    「きれいな文字組」がウェブで実現しにくかったいきさつや、ユーザーの意識について語られます。また、紙でよく見かける文字表現をウェブでどうやって実現できるのかという話題もでました。

第591号

発行

  1. 前編古くて新しいzoomプロパティ

    transformとの違いから見るzoom


    主要ブラウザすべてでサポートされるようになったzoomプロパティを見てみます。transformと似ていると思われがちですが、その違いを確認しましょう。

    小山田 晃浩

  2. 最終回「便利」を生み出す、Figmaプラグイン開発

    スタイルをバリアブルに置換するプラグイン


    これまで解説してきた実装を使いながら、設定された色のスタイルをバリアブルに置換するプラグインを実装します。バリアブルは比較的新しい機能なので、従来の色のスタイルを一括して置換するニーズは実際の制作現場でもありそうです。

    藤田 智朗

  3. 第5回Rehype Pretty Codeを使いこなす

    Visitor Hooksで実現する色プレビュー 前編


    コード中に色を表すコードが出現した場合、その色が実際にどんなものなのかを示すプレビューを表示できると便利そうです。コードエディタにはよくある機能ですが、これをRehype Pretty CodeのVisitor Hooksを使って実装します。

    菅野 亜実

第590号

発行

  1. 第1回ウェブ文字組をウェブ制作現場で考える

    ウェブで文字組してますか?


    最近、ウェブにもテキストレイアウトをコントロールしようとする、さまざまなCSSプロパティが登場しています。そこで、ウェブにおける文字組の現状と将来を話してみようかと、デザイナーとエンジニアが集まりました。

  2. Rust言語による高速Lintツール

    OXCとoxlint


    Rust言語で記述されたJavaScriptに関するツール群「OXC」と、そのLintツール「oxlint」を紹介します。パフォーマンスの高さだけでなく、ほかのツールチェインを構成するパーツとしての立ち位置からも、注目したいツールです。

    杉浦 有右嗣

  3. 最終回破壊的な変更が実行されるUIとその予防

    誤操作による実行を防ぐUIのバリエーション


    破壊的なUIの負の特徴を打ち消す対応のひとつ、「誤操作への対策」に焦点を当てて解説します。誤操作を受け止める方法はさまざまですので、それぞれ詳しく見ていきましょう。

    小原 司

第589号

発行

  1. 第2回CSSにおけるさまざまな単位

    ビューポートに関する単位


    CSSで使う単位のうち、ビューポートに関する単位を取り上げます。ページをスクロールすることでアドレスバーの大きさが変化するスマートフォンのブラウザの場合などに利用できる単位を中心に見てみましょう。

    坂巻 翔大郎

  2. 第2回破壊的な変更が実行されるUIとその予防

    負の特徴を打ち消す


    破壊的なUIの回避と、4つの負の特徴への対応について解説します。破壊的なUIを利用しつつも利用者へ大きな不安やストレスを与えないために、破壊的なUIの負の特徴を打ち消し、破壊的なUIとの共存を可能にします。

    小原 司

  3. 第4回Rehype Pretty Codeを使いこなす

    コードブロックで使えるレシピ集


    コンテンツに生かせるアイデアとして、特定の文字列のハイライト機能の活用法を紹介します。また、Markdownの簡潔さはそのままに、コードブロックに言語名やタイトルの表示も追加できます。

    菅野 亜実

バックナンバー月別