バックナンバー

2022年1月

第472号

発行

  1. 第2回伝わりやすいデザインデータと名前の関係

    名前の効果と用途


    デザインデータの要素やグループにつけられた名前は、その効果と用途を意識することで、閲覧者が名前から得られる情報量や粒度をコントロールすることが可能になります。今回はその効果と用途を解説します。

    小原 司

  2. 第1回開発ツールVite

    開発時ビルドの高速化と本環境向けの施策


    Viteは、大規模プロジェクトにおける開発時のビルドに時間がかかるという、既存のツールが抱える問題を解消してくれます。その背景にはどのようなことがあるのか、どのように問題を解消しているのかを見てみましょう。

    藤田 智朗

  3. 後編現場で役立つ、スクロールバーの必須知識

    スクロールバーの位置や色を考慮する


    後編はスクロールバーが表示される位置でツールチップが見切れてしまう問題や、スクロールバーの色の問題、スクロールバーのカスタマイズについて解説します。

    坂巻 翔大郎

第471号

発行

  1. 前編unifiedとrehypeによるHTMLの加工

    unifiedとはどういうものなのか


    「CMSのWYSIWYGで入力されたデータにdivやクラスを追加したい」とか「見出しから目次を作りたい」など、自由にHTMLを加工したいという要望はないでしょうか。unifiedというnpmパッケージでrehypeにあるプラグインを利用すると、自分が希望する操作を行えます。

    高津戸 壮

  2. 前編現場で役立つ、スクロールバーの必須知識

    スクロールバーの表示を考慮する


    ウェブサイトを作るうえで、至るところに現れるのがスクロールバーです。そのスクロールバーついて実装時に配慮しなければいけないことを前後編で解説します。前編はスクロールバーの表示方法がページに与える影響をコントロールする方法です。

    坂巻 翔大郎

  3. 第18回Vue 3から始める、Vue.js

    refとreactiveの異なるデータ構造とその使い分け 後編


    後編では状態データの生成におけるrefとreactiveの使い分けを、可読性や保守性に与える影響と併せて解説します。また、浅いリアクティブでオブジェクトを保持するshallowRefとshallowReactiveについても触れます。

    森 大典

第470号

発行

  1. 後編「Every Layout」をめぐる座談会

    Every Layoutを実務でどう活かすか


    「Every Layout」のポイントとなる概念「レイアウトプリミティブ」を実務でどう活かしていけるのか、その可能性や取り入れ方について、さらに話を続けます。

  2. 後編Fetch APIによるデータの送受信

    リクエストした結果の取り扱い


    Fetch APIによってリクエストした結果の取り扱いについて見てみます。そのほか、Fetch APIにまつわるトピックとして、XMLHttpRequestとNode.jsにおけるfetchについても取り上げます。

    渡辺 由

  3. 最終回実践、Jamstackサイト制作

    外部データの管理


    Webサイトには認証や検索、支払いやデータ管理など、高度な機能が必要な場合があります。Jamstackでは、そのような高度な機能に特化したサービスが提供しているAPIを使うことで、低いコストでその機能をサイトのユーザーに提供することができます。

    中野 祐人

第469号

発行

  1. 後編行く2021年、来る2022年

    JamstackとCDNの行方、2022年の展望


    明けましておめでとうございます。さっそく恒例の年末年始座談会、後編はWeb制作現場で使われる技術について。とくにピクセルグリッドの得意とするJamstackの未来と課題の議論を盛りぎみにお届けします。

  2. 前編Fetch APIによるデータの送受信

    データの取得と送信


    ブラウザ上のJavaScriptの役割に、サーバーサイドとの通信があります。ここでは、ブラウザ標準のFetch APIを取り上げ、データの取得や送信を見てみましょう。

    渡辺 由

  3. 第1回伝わりやすいデザインデータと名前の関係

    名前をつけることの重要性


    デザインデータを元に実装するとき、デザイナーがなにを意図しているのか読み取れずやり取りが増えてしまうことがあります。デザイナーと実装者がより効率的に進められるためにはどうしたらいいか、その一歩として「名前」に注目してみましょう。

    小原 司

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