バックナンバー

2021年4月

第436号

発行

  1. 前編text-decoration再入門

    下線と上線/線のスタイル/線の色/線の太さ


    text-decorationプロパティは新しいプロパティというわけではありませんが、Level3では3つ、Level 4では4つのプロパティのショートハンドとして機能するようになっています。改めて見直し、新しい構文を理解しましょう。

    國仲 義則

  2. 第7回これから始める、Next.js

    ページのメタ情報を編集する


    これまで静的、あるいは動的なページ生成を解説しましたが、その両者に共通のページのメタ情報を付与する方法を解説します。

    山田 順久

  3. 第8回Hygraph(GraphCMS)で学ぶGraphQL

    コンテンツの絞り込みや画像のリサイズ


    フィールドに引数を指定して、取得するコンテンツを加工する方法を解説します。これを利用することで、コンテンツを絞り込んだり、画像を扱うコンテンツの場合にはリサイズされた状態の画像URLを取得することができます。

    宇野 陽太

第435号

発行

  1. 前編ファイル選択UIのカスタマイズ

    input要素のファイル選択UI


    input要素のtype属性をfileにすると、ファイルを選択するためのUIになります。その見た目をカスタマイズするためのコツを解説します。

    坂巻 翔大郎

  2. 第1回Amplify Consoleでお手軽ホスティング

    Amplify Consoleでできること


    AWSのさまざまなサービスを自動で連携させ、フロントエンド中心のプロジェクトを簡単に公開できるAmplify Consoleというサービスを紹介します。まずはその概要を掴んでみましょう。

    高津戸 壮

  3. 第2回実務で使うmicroCMSの基本

    静的サイトジェネレーターでページを生成する


    静的サイトジェネレーターEleventyを使って、microCMS上にあるコンテンツを使って、簡単なページを生成してみます。

    中野 祐人

第434号

発行

  1. 第6回これから始める、Next.js

    Next.jsにおけるCSS


    Next.js上でCSSを取り扱うには、いくつかの方法があります。この記事ではCSSを普通に書く方法に加え、CSS Modulesを用いる、CSS is JSの手法を使う方法を解説します。

    山田 順久

  2. 第7回Vue 3から始める、Vue.js

    DOM要素の生成タイミングとref属性による参照


    Vueが用意していないDOMネイティブの機能を使う場合、DOMの参照が必要です。その際、DOMの描画が終わった時点での参照が必須となります。そのような場面での実装の定石を学びます。

    森 大典

  3. 第7回Hygraph(GraphCMS)で学ぶGraphQL

    データを取得するさまざまなフィールド


    GraphQLクエリによるデータの取得には、単一のコンテンツを取得する、複数のコンテンツを取得する、複数のコンテンツを取得した際にページ分けするなど、さまざまなパターンがあります。今回は、その方法を詳しく見てみます。

    宇野 陽太

第433号

発行

  1. 後編超軽量なCSS in JSライブラリ、goober

    SCSSに似た書き方とgooberの注意点


    gooberはSCSSのサブセットに近い書き味を持つ、という特徴もあります。そのため、SCSSに慣れている人なら、よりgooberに馴染みやすいでしょう。また、gooberならではの注意点についても触れます。

    小山田 晃浩

  2. 第1回実務で使うmicroCMSの基本

    セットアップと試運転


    ヘッドレスCMSである、microCMSの特徴を解説します。実際にHobby用のアカウントを取得して、どのような手順を踏んでサイトを公開するのか、概要を押さえます。

    中野 祐人

  3. 第2回いまからわかるJamstack

    動的なデータの扱いとホスティングサービスによる利点


    静的HTMLで構成した静的サイトであることがJamstackのルールの一つですが、APIを持ったサービスを利用することでWebアプリケーションのような高度な機能を持たせることもできます。また、静的サイトを配信するのに利用するホスティングサービスの利点も見てみましょう。

    中村 享介

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