バックナンバー

2019年8月

第356号

発行

  1. 最終回Google I/O 2019レポート

    ウェブアプリであることを意識させない取り組み


    Googleでは、プロジェクトFuguやデスクトップPWAなど、ユーザーにウェブアプリであることを意識させない取り組みが進んでいます。今後、ウェブはプラットフォームとしてどのような展開を見せるのでしょうか。

    矢倉 眞隆

  2. 第17回おすすめライブラリつまみ食い

    Luxon 前編


    Moment.jsの開発プロジェクトから生まれた日時処理を行うライブラリです。immutableなオブジェクトを持つため、Moment.jsよりさらに扱いやすく、コードの見通しも向上しています。

    宇野 陽太

  3. 第30回ピクセルグリッドの仕事術

    求人コンテンツの見直し


    ピクセルグリッドでは求人コンテンツを見直しました。求人や採用の方法というのはそれぞれだと思いますが、これからのご自身のキャリア形成を考えたり、働き方を考えたりするための参考にしてもらえればと思います。

    中村 享介

第355号

発行

  1. 第2回色の決め方、配色の考え方

    グラデーションの作り方


    CSSでのグラデーション指定は最低2色を指定すれば、自動的に補完してくれますが、色の選び方で濁ったようなグラデーションになることがあります。このような状態を避けるための色選びのコツを伝授します。

    小原 司

  2. 後編伊原さんと話すアクセシビリティ

    アクセシビリティのガイドラインとは


    アクセシビリティをめぐる座談会の後編では、アクセシビリティを考える上では避けては通れないガイドラインについて、実装者そして発注者の立場を話しました。

  3. 第1回コードのサンプル

    カスタムチェックボックスのサンプル


    カスタムチェックボックスのコードの見本を通して、実装のポイントを解説します。デザインを実現しながら、最低限のアクセシビリティを担保する「いい感じ」のコードを考えます。

第354号

発行

  1. 中編伊原さんと話すアクセシビリティ

    アクセシビリティ対応を訴求するには


    効果を数字で測りにくいアクセシビリティの対応を進めていくには、どうしたらいいのでしょうか。アクセシビリティを実装するエンジニアとアクセシビリティを利用する当事者、アクセシビリティを提供する経営者の経済合理性など、さまざまな視点から座談会が進みます。

  2. 第16回ライブラリなしで実装する定番UI

    カルーセルUI:番外編 Pointer Eventsを使ったタッチ環境以外への対応


    前回でカルーセルUIが完成しました。番外編として、今回の要件には含まれていませんが、「タッチ操作に加えて、マウスやペンでもスワイプ動作を行う」という対応について解説します。

    國仲 義則

  3. 最終回テンプレートエンジンPug入門

    枠組みを再利用するテンプレート継承


    レイアウト部分とその中に入るコンテンツを分け、サイト内で使われるパーツを分けて使い回すテンプレート継承の機能を紹介します。ページに共通する部分を別のファイルにして、それぞれのページでは必要な部分だけを書くことに集中できます。

    坂巻 翔大郎

第353号

発行

  1. 前編伊原さんと話すアクセシビリティ

    アクセシビリティへのエンジニアの立場と現実


    freee株式会社の伊原 力也さんをゲストにお迎えした、アクセシビリティをめぐる座談会の様子をお伝えします。今回は、アクセシビリティに対するエンジニアの立場や、実際にアクセシビリティ案件がどのような状況なのか、考えてみます。

  2. 第4回テンプレートエンジンPug入門

    パーツを再利用するインクルードとミックスイン


    サイト内で共通して使われる部分を再利用できる、ミックスインとインクルードという機能を解説していきます。これらは、Pugの機能の中でも特に便利なものです。

    坂巻 翔大郎

  3. 第3回一から学ぶJAMstack

    静的サイトジェネレーター


    JAMstackに基づくサイトを作成するにあたって、非常に便利なツールとして使えるのが静的サイトジェネレーターです。そのうちのいくつかはJAMstackを念頭に置いて設計されています。

    中村 享介

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