バックナンバー

2019年4月

第340号

発行

  1. 前編レスポンシブデザインをめぐる対話

    これからのレスポンシブデザイン


    Webデザインは描画されるメディアがひとつに固定されず、ブラウザが描画できないデザインはできません。そんな難しさがよく現れるのが「レスポンシブデザイン」と呼ばれる手法です。制約の中、どうやってよりよいデザインを実現するのか、デザイナーとフロントエンド・エンジニアが対話します。

  2. 第10回ライブラリなしで実装する定番UI

    カルーセルUI:各種ナビゲーションの実装その1


    レイアウトとアニメーション動作ができたサンプルに、カルーセルUIの各種ナビゲーションを実装していきます。今回はCSSでレイアウトしやすいようにHTMLを作り、JavaScriptで前/次ボタンを実装します。

    國仲 義則

  3. 第2回Auth0に任せる認証・認可機能

    OpenID ConnectとOAuth 2.0


    前回はサンプルアプリケーションをとおして、Auth0で認証が行われることを体験しました。今回は、その裏側の仕組みを解説します。

    山田 順久

第339号

発行

  1. 第2回一から学ぶJAMstack

    gitとテキストデータを活用する


    JAMstackのサイト構築方法の基本として、gitリポジトリを利用する開発フローを解説します。今回はリポジトリ内にテキストデータを保存し、ビルドする方法です。

    中村 享介

  2. 第2回Node.jsで作るCLIアプリケーション

    Commander.js:前編


    CLIアプリケーションを作成するライブラリ、Commander.jsを使って少し実用的なアプリケーションを作成してみます。まずは基本機能を理解しましょう。

    藤田 智朗

  3. 第6回自分で書く、型定義ファイル

    node_modulesの型定義ファイル


    npmやGitHubよりインストールしたライブラリに対し、プロジェクト内で管理された型定義ファイルを割り当てる方法を紹介します。pathsオプションとmodule宣言による型定義ファイルの指定方法と、module宣言による型定義ファイルの拡張方法について紹介します。

    森 大典

第338号

発行

  1. 第9回ライブラリなしで実装する定番UI

    カルーセルUI:要件決定とアニメーション動作の作成


    ECサイトやコーポレートサイトでよく見かける、カルーセルUIの実装を解説していきます。ライブラリやプラグインは数多くありますが、基本的な作り方を学ぶことでさまざまな要件に対応できるようになりましょう。

    國仲 義則

  2. 第1回Auth0に任せる認証・認可機能

    Auth0はどのようなサービスか


    認証と認可を扱うサービス、Auth0について解説するシリーズです。まずはそのサービスの概要と、ほかの類似サービスとの比較、そしてサンプルアプリケーションの動作の確認を行います。

    山田 順久

  3. 後編ルーキーに贈るCodeGridガイド

    デザイン&マークアップ


    Web制作の仕事についたばかりのルーキー(新入社員)のための、おすすめCodeGrid記事ガイドを作成しました。後編では、デザインやマークアップにまつわる記事を紹介します。

第337号

発行

  1. 第1回Node.jsで作るCLIアプリケーション

    CLIアプリケーションに必要な機能


    このシリーズでは、Node.jsで動作するCLIアプリケーションを実際に作りながら、その仕組みや作り方について解説していきます。まずは素のNode.jsだけで簡単なCLIアプリケーションを作り、その仕組みや機能を学びましょう。

    藤田 智朗

  2. 第5回自分で書く、型定義ファイル

    モジュール形式のライブラリ-3


    前回、前々回とES modules、CommonJSのライブラリの型定義ファイルの書き方を紹介してきました。今回はライブラリがES modules、CommonJSのいずれの場合でも、インポートの記述をES modules形式に統一できるようにする方法を紹介します。

    森 大典

  3. 当たり前のHTML

    ボタンとリンクに使う要素を考える


    実装したい機能に着目して、ふさわしいHTML要素を使うと、HTML文書として正しいものになるという以上に、さまざまな動作を実装する手間が省けます。

    坂巻 翔大郎

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