Webサイトホスティングで使うCloudflare Workers

全4回

AstroやNext.jsで構築したサイトを、Cloudflareが新規プロジェクトに推奨するWorkersにデプロイし、運用するまでを解説します。

最終回 Workersのバインディングとログ機能

最終回となる第4回は、Workersから同じCloudflareのサービスを使うための「バインディング」と、運用に欠かせないログの機能を取り上げます。D1やKV、R2といったサービスの位置づけと、Observabilityで何をどこまで見られるのかを解説します。

第3回 Next.jsのサイトをWorkersにデプロイする

第3回は、Next.jsで作ったサイトをCloudflare Workersにデプロイします。静的エクスポートによるSSGと、OpenNextのアダプターを使ったSSRの2通りを取り上げ、Astroとの違いや、開発時と本番でランタイムが異なることによる注意点を解説します。

第2回 AstroのサイトをWorkersにデプロイする

第2回は、Astroで作ったサイトをCloudflare Workersにデプロイします。Wranglerを使った手元からのデプロイと、SSRのためのアダプターの設定、そしてGitHubリポジトリと連携した自動デプロイとプレビューURLの生成までを解説します。

第1回 Workersでサイトを配信する仕組み

Cloudflareは、新規に構築するサイトのホスティングにCloudflare Workersを推奨しています。このシリーズでは、AstroやNext.jsで構築したサイトをWorkersにデプロイし、運用するまでを解説します。第1回は、PagesとWorkersの違いと、Workersでサイトを配信する全体像を整理します。