バックナンバー

2024年8月

第596号

発行

  1. 前編きちんと理解して使う、WAI-ARIA

    WAI-ARIAを書き始める前に知っておくこと


    WAI-ARIAはWebアプリケーションのアクセシビリティを向上させるための技術ですが、なんでも使えばよいというわけではありません。理解を深めて、適切な利用ができるようになりましょう。

    國仲 義則

  2. 第1回JSXで実装するUIライブラリに依存しないコンポーネント

    JSX記法を用いた実装と利用場面


    このシリーズではJSX記法でDOMツリーを生成し、UIライブラリに依存しないコンポーネントの実装方法を解説します。まずは、そのメリットとデメリット、利用場面と考慮すべきポイントを解説します。

    森 大典

  3. 第2回仕事を進める情報伝達

    管理・共有を意識してプロジェクトを進める


    クライアントからの要求とエンジニアの実装を、うまく調整するためのフローを紹介します。きちんとチーム内で共有、認識合わせを行うことで、余計なコストがかかってしまうことを防ぎましょう。

    大杉 充

第595号

発行

  1. 後編利用者と「対話」するUIを考える

    過不足ないレスポンスの考え方


    前編ではUIのレスポンスの必要性と、注意点を述べました。後編では、そのようなレスポンスが持つべき粒度を、ボタンの状態変化を例に考えます。切れ目なく漏れもないレスポンスを網羅するための考え方が身につきます。

    小原 司

  2. 第2回Supabaseで作る記録アプリ

    Supabaseのデータの取得


    筋トレ記録アプリを作るために、フロントエンドのプロジェクトを作成し、Supabaseのデータを取得します。Supabaseが提供しているJavaScriptクライアントライブラリを用いてデータ取得をしましょう。

    中野 祐人

  3. フロントエンドのためのエラーハンドリングの基礎

    エラーの種類とその対処


    エラーハンドリングを考える前提として、まず、エラーはどんなところで起きるのかを考え、エラーを分類します。そして、それぞれのエラーに対して、どのようなハンドリングの視点を持つといいのかを解説します。

    德田 和規

第594号

発行

  1. 第1回Supabaseで作る記録アプリ

    プロジェクトの作成と簡単なテーブルの作成


    Supabaseは、データベース・認証・ストレージ・サーバーレスランタイム環境などバックエンド機能を提供しているサービスです。この記事では、Supabaseを使って記録アプリを作っていきます。

    中野 祐人

  2. 第3回CSSにおけるさまざまな単位

    コンテナクエリーに関する単位


    CSSで使う単位のうち、コンテナクエリーに関する単位を取り上げます。クエリーコンテナの大きさに対する割合を指定できるので、包含ブロックの割合やビューポートの大きさの割合ではできない指定ができます。

    坂巻 翔大郎

  3. 最終回ウェブ文字組をウェブ制作現場で考える

    ウェブの文字組の明るい未来とは?


    文字の長体の話は、ウェブフォントの話になりました。さらに、文字組で果たすCSSの役割が大きくなりすぎているのでは? という疑問も。UIデザイナー、フロントエンド・エンジニア、編集者が想像するウェブの文字組の未来とは?

第593号

発行

  1. フロントエンド・エンジニアのためのキャッシュの基礎知識

    ブラウザキャッシュの仕組み


    データを更新したのに、ページがそのとおりに更新されないという経験や、クライアントからの質問を受けたことはありませんか? エンジニアたるもの、なんとなくキャッシュクリア……ではなく、その仕組みを理解しておくと便利です。

    渡辺 由

  2. 前編利用者と「対話」するUIを考える

    UIにおける対話とは何か


    利用者がアクションし、コンピューターがレスポンスすることの繰り返しを「対話」と捉え、UIで対話するのに重要なポイントを考えます。日常のヒトコマに対話のヒントがあるのです。

    小原 司

  3. 最終回Rehype Pretty Codeを使いこなす

    Visitor Hooksで実現するインライン色プレビュー 後編


    前編では、直前にプレビューを追加したいトークンを特定して抽出する処理を行いました。後編ではトークンを場合分けし、色プレビューを付与する処理を行います。

    菅野 亜実

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