バックナンバー

2024年1月

第568号

発行

  1. 第1回試してみよう、TinaCMS

    TinaCMSの概要と利点


    TinaCMSはコンテンツデータを外部のデータベース上には持たず、GitHubなどのリポジトリ上にソースコードとして保存したデータを使うCMSです。特徴を解説したのち、ローカル環境で試してみましょう。

    中野 祐人

  2. 最終回制作・運用フローで学ぶ、VS CodeのGit入門

    プルリクエスト時のコンフリクトの対処方法


    複数人による同時並行の開発では、変更箇所が競合(コンフリクト)しているとみなされ、変更を適用できない状況が発生することがあります。最終回ではコンフリクトの仕組みと、プルリクエスト時のコンフリクトの対処方法について解説します。

    森 大典

  3. GitHub Projectsの便利な機能

    テンプレート機能やSliceなどの機能


    プロジェクト管理ツール、GitHub Projectsに加わった、便利な機能を紹介します。大きな機能というわけではありませんが、どれも知っておくと作業効率が上がるでしょう。

    大杉 充

第567号

発行

  1. 後編行く2023年、来る2024年

    AIと、どう付き合うか


    日々の業務の中ですでにAIはさまざまな形で活用されていました。ウェブのフロントエンド開発でスタッフたちはAI技術とどのように付き合っているのか、またこれからのウェブ開発に与えるインパクトについて語り合いました。

  2. 第3回レスポンシブな空白のつくり方

    伸び縮みするブレークポイントを導入する


    伸び縮みする空白を実際のサイトで使った実装例を紹介します。clamp()、vw、calc()で作った伸び縮みする空白をサイトの実装にどのように活かすか、実例を通して解説します。

    矢倉 眞隆

  3. 第30回ライブラリなしで実装する定番UI

    ツリービュー:キーボード操作への対応 2


    引き続きキーボードでのツリービューの操作を実装します。残っているのは、Enterキーまたはスペースキーでのノード選択と、文字キーによるフォーカス移動です。

    國仲 義則

第566号

発行

  1. 第2回レスポンシブな空白のつくり方

    伸び縮みするブレークポイントで共通化する


    clamp()、vw、calc()で作った伸び縮みする空白を書き換え、ブレークポイントを再利用しやすくします。再利用できるように、空白の算出式を書き換えていく過程を解説します。

    矢倉 眞隆

  2. フロントエンド開発で使うcurl

    使用頻度の高いコマンド


    curlはAPIの動作確認などに便利なコマンドラインツールです。ほとんどのOSにインストールされているので、特別な環境構築も不要。日常の開発で使えるコマンドを知っておくと、なにかと便利です。

    渡辺 由

  3. 第5回制作・運用フローで学ぶ、VS CodeのGit入門

    ブランチとGitHubによる複数人での開発


    今回は業務での作業フローに近い、複数人での開発で、VS CodeのGitをどのように使うかを解説します。ブランチ機能の本領が発揮されます。Gitの基本的操作はこれまで解説したものと同じですので、よい復習にもなるでしょう。

    森 大典

第565号

発行

  1. 中編行く2023年、来る2024年

    HTML/CSSの新しい機能とこれからの実装


    開発の現場で、新しいCSSやHTMLのどのような機能が、どう浸透しているのか、日々の業務の経験から語られます。また、ブラウザ自体の実装の変化やブラウザ間の差異を埋める取り組みにまで話題が及びました。

  2. 後編2023年のWebアクセシビリティを振り返る

    削除された達成基準と関連する規格の動向


    後編では、削除の議論がなされていた基準の状況や、勧告候補から状況が変わった基準を解説します。また、併せて関連する国内外の規格の動向を見ていきます。

    太田 良典

  3. 第29回ライブラリなしで実装する定番UI

    ツリービュー:キーボード操作への対応 1


    カーソルキーなどによるフォーカス移動、アスタリスクにより一斉展開など、キーボード操作への対応を行います。要件を書き出すとややこしく見えますが、実装自体はシンプルな形で行えます。

    國仲 義則

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