バックナンバー

2021年2月

第428号

発行

  1. 第5回Vue 3から始める、Vue.js

    算出プロパティによるパフォーマンスに配慮したデータの取得


    リアクティブなデータの取り回しができるVue.jsは不要な処理が行われないよう配慮が必要です。Vue.jsを使うなら初めから意識しておかねばならないポイントを押さえます。

    森 大典

  2. 第4回GitHub Actionsで効率的な作業を目指す

    テスト+パッケージ公開を自動化する


    これまで解説したJestによるテストとGitHub Packagesの公開作業を一連の作業として自動化します。テストにパスしたら、公開するように設定してみましょう。

    藤田 智朗

  3. 第4回Hygraph(GraphCMS)で学ぶGraphQL

    スキーマの登録とフィールド


    GraphCMSにコンテンツを入力する前に、まずはスキーマを登録しましょう。あらかじめいろいろな種類のフィールドが用意されているので、どういったコンテンツを入力するかを考えて選んで設定していきます。

    宇野 陽太

第427号

発行

  1. 後編これからの新しいCSS仕様の話をしよう

    かゆいところに手が届くあの仕様


    後編では各エンジニアが注目するさまざまな仕様の話が行き交います。現場のエンジニアが実感する「あとちょっとの足りなさ」を補充するものです。

  2. 後編トグルスイッチの実装

    switchロールを使った実装例


    トグルスイッチのHTML/CSSについて考えるシリーズの後編では、筆者がよりよいと考える回答を紹介します。WAI-ARIAのswitchロールを使った回答です。

    坂巻 翔大郎

  3. 第3回これから始める、Next.js

    ページ間の遷移


    Next.jsのページ間の遷移には、遷移先ページの先読み、スクロール位置の制御などさまざまな機能があります。そのうち使用頻度が高いと思われる機能を解説します。

    山田 順久

第426号

発行

  1. 前編これからの新しいCSS仕様の話をしよう

    Houdiniとテキスト系の仕様


    マークアップを手がけるエンジニアがチェックしている、まだ十分に使えるようにはなっていないけれど将来役立ちそうなCSSの仕様を紹介。前編はHoudiniとText Moduleの仕様です。

  2. 第4回Vue 3から始める、Vue.js

    v-modelによる効率的なフォームの実装


    v-modelディレクティブを使って、双方向のデータバインドを実装します。また、readonly APIで、特定の値を読み出し専用にし、データ書き換えが行われれないようにする処理についても解説します。

    森 大典

  3. 第3回GitHub Actionsで効率的な作業を目指す

    GitHub Packages公開を自動化する


    GitHub Actionsを使ってGitHub Packagesにnpmでインストールできるパッケージの公開を自動化します。簡単なNode.jsで動作するツールを作り、公開してみましょう。

    藤田 智朗

第425号

発行

  1. 前編トグルスイッチの実装

    div要素やinput要素を使った実装例


    2値の切り替えUI、いわゆるトグルスイッチのHTML/CSSについて考えます。今回はdiv要素やinput要素を使った例を見てみましょう。

    坂巻 翔大郎

  2. 第2回これから始める、Next.js

    Next.jsのルーティング


    Next.jsは自分でルーティング処理を書かなくても、ルールに従ったファイルの記述や配置で、ルーティングを定義することができます。その方法を解説します。

    山田 順久

  3. 後編CSSを軽く保つ、PurgeCSS

    PurgeCSSをJavaScriptから利用する


    PurgeCSSを、Node.jsのライブラリとしてJavaScriptから利用する方法について説明します。この方法を使った例として、ページごとにPurgeCSSを使ってそのページで使われているCSSだけを抽出する様子も見てみましょう。

    中村 享介

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