バックナンバー

2019年2月

第332号

発行

  1. 後編今使う、SVG

    SVGの可能性


    後編ではSVGが画像としての特質を持ちながらオブジェクトごとにメタ情報を付与できることに注目。よりインクルーシブなデザインなどSVGのこれからの可能性についてのお話です。

  2. 第8回PixiJSで広がる2D表現

    ビルトインのフィルターとその応用


    Pixi.JSのフィルター機能を紹介します。まずはPixi.JSに同梱されている6種類のフィルターを見てみましょう。

    小山田 晃浩

  3. Vue CLIを使ったプロジェクト環境の構築

    Vue CLIの特徴と使い方


    Vue.jsのプロジェクトをすばやく手軽に構築するためのツール、Vue CLIを紹介します。Vue CLIを使ってプロジェクトを作成するのが間違いないと言い切れるくらいに、よく考えられたツールです。

    中島 直博

第331号

発行

  1. 前編今使う、SVG

    SVGはどこで使う?


    対応ブラウザ、表示デバイスの多様化の中で、画像形式の選択肢のひとつになったSVG。ゲストにSVGに造詣が深い、株式会社まぼろしのデザイナー松田氏をお迎えして、データをつくるデザイナーと、実装をするエンジニアそれぞれの立場で、今使う、SVGを語ります。

  2. 第2回自分で書く、型定義ファイル

    グローバルスコープのライブラリ-2


    前回に引き続き、JavaScriptで書かれたコードの型定義ファイルを作成していきます。TypeScriptの仕組みを学びながら、残された課題を解決していきましょう。

    森 大典

  3. 第6回つくってみようChrome拡張機能

    バックグラウンドページとメッセージパッシング


    オプションページに簡単にアクセスできるように、テンプレート編集ボタンから開けるようにします。これには、バックグラウンドページ機能と、バックグラウンドページとコンテンツスクリプトの間で通信を行うメッセージパッシング機能を使います。

    山田 敬美

第330号

発行

  1. 第1回自分で書く、型定義ファイル

    グローバルスコープのライブラリ-1


    TypeScriptでは型定義により得られる多くのメリットがありますが、正確な型を定義すること自体が難しく感じてしまうことがあります。まずはとりあえず実行だけできる状態から始め、ステップを踏みながら型定義ファイルの書き方を学んでみましょう。

    森 大典

  2. 後編気になる余白と気になりにくい余白

    何が意図されているか


    効果の違ったいくつかの使い方を持つ余白を、デザイナーの視点から、厳密に取り扱いたい余白とそうでない余白に分けていきます。余白の重要度が区別できるようになると、デザイナーが設置した余白の意図が読み取れるようになります。

    小原 司

  3. 第7回PixiJSで広がる2D表現

    表示オブジェクト:グループ化と更新プロパティの特定


    複数の表示オブジェクトをグループ化してまとめて移動やフィルター効果を適用できるオブジェクト、さらにスプライトに対して効果的なグループ化ができるオブジェクトを紹介します。

    小山田 晃浩

第329号

発行

  1. 前編気になる余白と気になりにくい余白

    さまざまな余白の種類


    HTML/CSSを実装していて、デザイナーからの「余白」の指示に疑問を感じたことはないでしょうか。このシリーズでは、普段疑問に思いがちな余白について理解を深めます。まずは、余白の効果について分類してみましょう。

    小原 司

  2. 第3回Web App Manifest入門

    スプラッシュスクリーンの設定


    PWAを立ち上げる際に表示されるスプラッシュスクリーンの設定について解説します。スプラッシュスクリーンはアプリのブランディングや、起動までのもたつきを感じさせないなどの効果を狙っています。

    矢倉 眞隆

  3. 第5回つくってみようChrome拡張機能

    オプションページの作成


    拡張機能の動作をカスタマイズできる機能を持つ、オプションページを作成します。これを利用して、ユーザーが「商品説明」のテンプレートの登録や編集ができるようにしましょう。

    山田 敬美

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