バックナンバー

2017年2月

第236号

発行

  1. 後編セミナーやLTで話してわかったこと

    発表のコツとメリット


    登壇やLTにおいて、大変なのは時間配分。うまく時間内に収めるために心がけていることや、クセの克服、そして発表することのメリットについて話します。

  2. 最終回これから始めるReact.js

    React.jsにおけるスタイル指定


    React.jsのスタイル指定は、従来通りCSSを読み込む方法のほか、JSX内にインラインでスタイル指定をする方法があります。この記事ではインラインでスタイル指定をする際の方法、および注意点を解説します。

    杉浦 有右嗣

  3. 第1回WebVTTを利用した動画字幕

    WebVTTの基本仕様


    WebVTTは時系列に沿ったテキスト表示に利用されるデータフォーマットです。WebVTTを利用すれば、video要素を利用した動画に字幕を付けることができます。今回はWebVTTの仕様をじっくり解説します。

    坂巻 翔大郎

第235号

発行

  1. 前編セミナーやLTで話してわかったこと

    発表のための準備とマインドセット


    セミナーやLTなど、人前で話す機会があるエンジニアが、その経験を座談会形式で話します。前編となる今回は、資料の作り方や具体的なツール、マインド的な準備についてです。

  2. 第2回今日から使えるCSS

    @supportsルール


    プロパティや値の対応状況によって、適用させたいCSSを分けたい場合があります。@supportsルールはそれをスマートに実現できる仕組みです。使用例と併せて紹介しましょう。

  3. 第14回おすすめライブラリつまみ食い

    MobX


    MobXはWebアプリの「状態」を管理するライブラリです。オブジェクトやプロパティの値を観察可能にし、変更を検知して処理を実行することで、状態の管理をシンプルにすることができます。

    杉浦 有右嗣

第234号

発行

  1. 第23回ピクセルグリッドの仕事術

    余裕がある会社


    仕事は詰め込めば詰め込むほど、多くの仕事をこなせるはず。それは確かに一時的にはこなせますが、長期的に眺めると、生産性が低くなる傾向にあります。生産性の問題を解決するには「余裕」が必要です。

    中村 享介

  2. 第11回攻略!AngularJS 1.5

    transcludeとrequire


    ディレクティブの内容をテンプレートの一部として利用できるtranscludeと、ディレクティブ同士でやりとりを行うためのrequireについて解説します。

    宇野 陽太

  3. 後編Web Speech APIの実装

    Speech Recognition API


    Speech Synthesis APIのもう1つの仕様である、Speech Recognition API(音声認識)について紹介します。まずはその楽しさを見てみましょう。

    森 大典

第233号

発行

  1. 後編制作物の品質管理術

    WebStormを使ったプロジェクト管理


    プロジェクトのディレクターには、案件の進行管理という役割があります。WebStormを使った管理方法を、実際の案件での運用の流れと合わせて、詳しく見てみましょう。

    德田 和規

  2. 第7回これから始めるReact.js

    props.childrenを活用する


    アプリケーションが大規模になり、コンポーネントの入れ子が複雑になってくると、見通しが悪くなることがあります。そこでコンポーネント構造をなるべく浅く保つこともできるchildrenの使い方を解説します。

    杉浦 有右嗣

  3. マークアップ・エンジニアのための実践SVG

    Illustratorを使ったSVGマネジメント


    Illustratorからはメニュー操作ひとつで書き出せるSVGですが、使い道によっては、データの構造を整理しておいたりすると、ソースコードがきれいになり、のちのコーディングが効率的になります。

    小山田 晃浩

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