バックナンバー

2015年3月

第144号

発行

  1. 第16回ピクセルグリッドの仕事術

    社内サーバーを置かない


    ピクセルグリッドでは社内でサーバーを管理、運用せず、ほぼ外部のWebサービスを利用しています。それは、なぜか。代表取締役の中村が、社内サーバーを運用した経験に基づいた理由を紹介します。

    中村 享介

  2. 第2回賢く使うBrowserify

    実用的な使い方


    Browserifyの実用的な使い方を解説します。transforms機能を使い、AltJSを変換しつつコードを生成したり、外部ライブラリを利用したりする、実務に役立つ方法を解説します。

    外村 和仁

  3. 第9回Vue.jsを使いこなす

    Vue.jsのTips 2


    Vue.jsの便利な機能を解説します。今回は、データバインディングで頻出する実装、値の監視方法や、ViewModelへの動的データの定義、データ数や、表示順を変えるフィルタ機能などを紹介します。

    中島 直博

第143号

発行

  1. 第1回賢く使うBrowserify

    Browserifyとは


    Browserifyを使うと、Node.jsのモジュールシステムをブラウザでも利用できるようになります。第1回目はBrowserifyがどのようにモジュールの依存を解決するのか、その方法と仕組みを解説します。

    外村 和仁

  2. 第8回Vue.jsを使いこなす

    Vue.jsのTips 1


    Vue.jsにはアプリケーション作成を楽にする基本機能のほか、さまざなディレクティブやオプションが用意されています。今回は、デフォルト設定の変更や、サブクラスの作成などを紹介します。

    中島 直博

  3. 第5回ECMAScript 2015の新機能

    Class構文 2


    Class構文を使ったクラスの継承の方法について解説します。ES6はClass構文があるため、従来の方法よりも、クラス継承のコードの書き方がとてもシンプルになっているのがわかります。

    山田 順久

第142号

発行

  1. 後編CSSのテスト

    BackstopJSでのテスト


    BackstopJSを使って、CSSの差分を画像キャプチャを用いて検証するテストを行います。複数のスクリーンサイズを一度に検証でき、差分が数値でわかるので、これまでの目視作業を軽減できます。

    坂巻 翔大郎

  2. 第7回Vue.jsを使いこなす

    イベント経由のやり取り


    今回はViewModel間でイベントを通じて、データをやり取りする方法を解説します。この方法を利用すると、コンポーネントはイベントを伝える役割に専念でき、独立性の高い設計が可能になります。

    中島 直博

  3. 第4回ECMAScript 2015の新機能

    Class構文 1


    ECMAScript 6の新機能、Class構文について解説します。これまでもクラス機能と同等の表現はできましたが、仕様としてClassはありませんでした。第1回目はClass構文の基本を説明します。

    山田 順久

第141号

発行

  1. 第3回Webアプリ頻出実装を考える

    待ち時間のふるまい


    Webアプリケーションの操作には、ユーザーの待ち時間が付きものです。この記事ではユーザーを待たせている間、Webアプリはどのようにふるまうべきか、2つのポイントを示しながら解説します。

    德田 和規

  2. 前編CSSのテスト

    何をテストするのか


    CSSのテストとはいったいどのようなものでしょう。この記事では、どんな項目がCSSのテスト項目として考えられるか、またそれを実際にテストするツールの概要を紹介します。

    坂巻 翔大郎

  3. 第6回Vue.jsを使いこなす

    コンポーネント化


    今回はさまざまな機能をコンポーネント化して実装する方法を解説します。まずは、Vue.jsにはいくつかの実装方法がありますが、もっともシンプルで基礎的な方法を紹介します。

    中島 直博

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