ようこそCodeGridへ

CodeGridとは?

CodeGrid(コードグリッド)に興味を持っていただきありがとうございます。

CodeGridはフロントエンド開発の技術を、実際の開発・制作での経験をふまえて、配信するサービスです。記事として体系的に編集されていますので、ブログや各種サイトを回って情報をあつめるよりずっと効率よく、実践的な技術の情報が得られるメリットがあります。

記事はウェブからの閲覧+メールマガジンという形式をとっています。

このサービスは単純にメールマガジンとすることもできたのですが、テキストベースの説明には限界もあり、またデジタルベースのメディアの未来形として、単なるメールでよいのかという悩みがありました。

とはいえメールはスマートフォンでもPCでも、安定して見られる優秀な配信方法です。そこでメール配信にウェブを組み合わせ、通勤途中などでさらっと概要を得たい場合はメールで、ゆっくりじっくりPCで読みたい場合はリッチなウェブで閲覧という併用がベストではないかと考えました。

結果、メールとウェブを組み合わせたメディアにチャレンジしていこうという結論に至ったのです。

CodeGridが作られた理由

CodeGridが作られたそもそものスタートは、日頃ピクセルグリッドのスタッフが調べたり、勉強したり、または発表したりしている内容が、その後、世の中に公開されないままになっていて、それをなんとかできないだろうかと思ったことからです。特に新しいウェブの技術に挑むエンジニアの方にとっては、有用な情報です。せっかくなので公開していきたい。

またピクセルグリッドのスタッフはセミナーや講演を多数行っていますが、あるとき同じ日に東京で2名、大阪で2名と、スタッフが講演するセミナーがかぶったことがありました。

こういった場合、誰もが両方の講演を聞くことは不可能です。しかし、きちんと記事としてまとめれば参加できなかった講演の内容を知ることができますし、講演を聞いた人の復習にもなります。内容を再度整理し、時間の関係でお話できなかったことや、必要であれば最新情報を付加して、記事という形で多くの人に提供する意義は十分あると思っています。

なぜ有料なのか?

これらをスタッフ各自がまとめていくと、どうしても時間をとられてしまいます。またせっかく時間をかけるのであれば新しいことを調べたいというスタッフばかりなので、日常業務の合間に、配信に耐える記事をまとめ上げるのはどうしても難しくなります。

そこで技術書の編集経験があるCodeGrid専門のスタッフを付け、ブログレベルではなく、雑誌や専門サイト記事のクオリティで、情報をまとめていってはどうかと考えました。

しかしながら、この運営にはそれなりにコストがかかることも事実です。記事を無料で提供し、コストは広告で賄うというのが一般的かと思います。しかしCodeGridで提供する内容は、主にセミナーで行われているような研究熱心なエンジニア向けの内容で、不特定多数の読者を集めるようなものではありません。またそのようなサイトはすでにいくつもあります。

また広告が散見されるサイトは正直見づらいものがありますし、広告側に寄った記事を書いてしまったり、記事広告が出稿されたりと、メディア自体の独立性、公平性が保つことが難しいといった一面もあります。

CodeGridではできるかぎり現場の生の情報を届けたいと思っていますので、直接ユーザーのみなさんに課金する方法を取らせていただきました。有料でのコンテンツの方が、配信する私たちも本気になりますし、真剣に読んでもらえることで、きちんと情報を活かしてもらえればという思いもあります。

金額は専門的なメールマガジンでは一般的な金額として880円(税込)にしました。記事の内容はフリーランスの方であれば案件に使えばすぐに元をとれ、制作会社に勤めている方なら技術力アップによる給料の上昇につながるような情報を提供していく予定です。

利益はユーザーに還元

ここまで読んでいただくとおわかりかと思いますが、CodeGridは大きな利益を上げることを目的としていません。ピクセルグリッド社内で生まれる有益な情報を広く伝えていくということを目指してます。

そういった趣旨ですので、ユーザーが増えていくことによる利益を意味なく溜め込むことはしません。書き下ろしの記事を増やしたり、外部の著名な方に寄稿をお願いしたりして、記事の内容を充実させ、利益はユーザーのみなさんに還元していきたいと思っています。

フロントエンド技術の信頼できる情報源として、末永くお付き合いいただけると嬉しいです。

2020年5月14日更新

株式会社ピクセルグリッド
CodeGrid運営チーム

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