第701号
発行
2020〜2026年 標準機能の充実からAIの時代へ
CodeGrid 700号記念座談会・後編。IEのサポート終了とCSSの新機能、ブラウザが受け持つUI、Astro、Cloudflare Workersを経て、AIに作業を任せる時代へ。技術の役割がどう移り、人に何が残るのかを語ります。
文字数カウントから検索まで、日本語の実用例
Intl.Segmenterを使うと、日本語の文字列処理でつまずきやすい場面を標準APIだけで扱えます。後編では、見た目どおりの文字数カウント、単語単位での折り返しと絞り込み、文単位での分割という実用パターンを、コードとともに紹介します。
codegenの記録を、保守性の高いE2Eテストコードに仕上げる
codegenで記録したE2Eテストコードは、そのままでは保守性に課題が残ります。Playwright MCPで実際のページを確かめながらロケーターにコンテナを付け、test.stepで処理をまとめる補正を、Claude Codeのスキルとして定義する方法を解説します。