バックナンバー

2026年6月

第684号

発行

  1. 第3回Claude Codeの原則

    ワークフロー設計とコンテキスト管理


    タスクを「探索・計画・実装」の3フェーズに分けるワークフローと、計画をディスクに書き出してコンテキストをリセットするパターンを解説します。/clear・/compact・/rewindの使い分けも整理します。

    松竹 誠

  2. 後編Turso入門

    Tursoを使ったアプリ設計の事例


    マルチテナントDBで買い物リストアプリを設計しながら、Tursoのメリットとデメリットについて解説します。

    渡辺 由

  3. 最終回Chrome拡張としてのClaude in Chrome

    壊れにくいE2Eテストコードの生成


    前回に続き、Claude in ChromeとClaude Codeを活用したE2Eテストコードの生成方法を紹介します。壊れにくいセレクター戦略の考え方と、スキルを使った実践的なアプローチを解説します。

    森 大典

第683号

発行

  1. 前編2026年上半期、総まとめ技術座談会

    フレームワーク/ライブラリ、ツールの動向


    2026年上半期の技術動向座談会・前編。Astro 6とCloudflareによる買収、TypeScript 6/7のGoによる高速化、Vite 8とツールチェーンの台頭、AI時代のオープンソース文化の変化について語ります。

  2. 第12回AIエージェントのススメ

    スキルを使いこなす2:ワークフロースキル


    スキルの3分類のうち2つ目「ワークフロー」スキルを紹介します。PRベースの開発フロー全体をAIエージェントに任せる方法、CLI風オプション引数、レビュワー切り替え、プロジェクト固有のワークフロー化などを扱います。

    高津戸 壮

  3. 第1回AIと働く現場から

    速くなった実装、変わらないディレクターの本質


    AIが制作現場に入り込んで、何が変わり、何は変わらなかったのか。テクニカルディレクターの德田 和規に聞きました。

第682号

発行

  1. GitHub Issueを書く・整える・自動化する

    Issueに書くべきこと、書かないこと


    GitHub Issueの本質を「課題」という日本語から捉え直し、書くべきこと、書かないこと、テンプレートの設計、そしてAIに起票してもらうところまで踏み込みます。

    中村 享介

  2. 前編Turso入門

    Tursoの特徴


    ファイルベースで複製や破棄が簡単にできる特徴を持ったデータベース、Tursoの概要と始め方について説明します。

    渡辺 由

  3. 第2回Claude Codeの原則

    Skillsとサブエージェントのコンテキスト管理


    コンテキスト消費を「必要なときだけ」に抑えるSkillsの仕組みと、「別のコンテキストで処理する」サブエージェントの使い方を紹介します。どちらも「この情報を、どこに置くか」という問いへの回答です。

    松竹 誠

第681号

発行

  1. 後編デザインとAIの今とこれから

    仕事の価値と、これからのチームの形


    AIによってデザインや開発のコストが下がる中、仕事の価値はどこへ移るのか。これまでの専門知識と経験がAIへの指示の質を決めるという考えのもと、スピードと品質のバランス、人がチームで働く意味の変化について語り合います。

  2. 第2回Chrome拡張としてのClaude in Chrome

    Claude Codeとの連携と自律デバッグ


    前回に続き、Claude in ChromeをClaude Codeと連携させる方法を紹介します。コード修正・ビルド・動作確認・デバッグのサイクルをClaudeが自律的に回す仕組みと、実践的な工夫を解説します。

    森 大典

  3. 第11回AIエージェントのススメ

    スキルを使いこなす 1:ユーティリティスキル


    Claude Codeのスキルを「ユーティリティ」「ワークフロー」「ナレッジ」の3つに分けて考えてみます。今回はその1つ目、日常業務の小さな処理を任せる「ユーティリティ」スキルについて、CLIの関数との比較も交えながら解説します。

    高津戸 壮

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