バックナンバー

2026年3月

第672号

発行

  1. 最終回Google Fontsで学ぶWebフォントの基本

    next/font/googleの詳細設定


    next/font/googleのpreloadとsubsetsオプションの関係、「日本語フォントなのにlatinサブセット?」という疑問への回答、そして日本語WebフォントをNext.jsで扱う際の設計判断について解説します。

    藤田 智朗

  2. 第2回思想からみるメタフレームワークの選び方

    Astroの思想を読む


    コンテンツ中心のサイトにJavaScriptを過剰に届けることへの疑問から生まれたAstroが、アイランドアーキテクチャとサーバーファーストの原則でどう応えてきたかを読み解きます。

    中村 享介

  3. 第2回Convex入門

    Convexの開発環境の構築とデータの取得


    開発環境の構築手順から、バックエンドでのデータ取得・更新の書き方、フロントエンドとの連携まで、実際のコードを交えて解説します。

    中野 祐人

第671号

発行

  1. 第1回現場で読み解く、ソフトウェアの原理原則

    まとめてよいコードと、まとめてはいけないコード


    「似ているコードはまとめよう」という原則を見かけることがあります。DRY原則(Don't Repeat Yourself)として知られるこの考え方ですが、「見た目が似ている=まとめる」と解釈すると落とし穴にはまります。失敗例を通じて判断軸を解説します。

  2. 第1回SVGフィルタで拡張するCSSの表現

    SVGフィルタの基本と表現例


    SVGフィルタはCSSのfilterプロパティより、複雑な表現が可能です。古くからある技術ですが、活用されることが少ないSVGフィルタの使い方を紹介します。

    小山田 晃浩

  3. 第7回AIエージェントのススメ

    技術知識の重要性


    Markdownフォーマッター開発の失敗談の続きです。文字列置換ではなくAST(抽象構文木)ベースの処理が必要だった理由と、AIに丸投げせず自分で問題を考えることの大切さについて解説します。

    高津戸 壮

第670号

発行

  1. 第1回思想からみるメタフレームワークの選び方

    なぜフレームワークの「思想」を知るべきなのか


    フレームワークの機能比較より先に思想を理解することが、プロジェクトに適した選択の近道だということを、その理由とともに考えます。

    中村 享介

  2. 第1回Convex入門

    Convexを使ってみる


    Convexは、リアルタイム更新を前提に設計された、比較的新しいBaaSです。本記事では、FirebaseやSupabaseと比較しながら、Convexがどのようなサービスかを紹介します。

    中野 祐人

  3. 第4回Google Fontsで学ぶWebフォントの基本

    next/font/googleの基本動作


    Next.js組み込みのフォント最適化モジュールnext/font/googleを取り上げます。Next.jsがWebフォントの読み込みに介入する理由と、基本的な使い方、自動最適化の仕組みについて解説します。

    藤田 智朗

第669号

発行

  1. 第1回ターミナルを中心とした作業環境

    Ghosttyとtmuxでターミナル環境を構築する


    CLIで動作するAIエージェントの活用を機に、ターミナル環境を整えている方も多いでしょう。Ghosttyとtmuxを中心に、セッション管理や便利なツールの導入方法を解説します。

    松竹 誠

  2. 第6回文字組に関するCSSプロパティ

    テキストの上下余白を制御するtext-boxプロパティ


    テキストブロックの上部と下部の行余白を制御できる、text-boxプロパティについて解説します。

    國仲 義則

  3. 最終回JSXで実装するUIライブラリに依存しないコンポーネント

    単方向データフローとコンポーネント構成の実現


    リアクティブなしでも保守性の高いコンポーネント設計を目指します。最終回は状態管理・レンダリング関数の共有方法と、単方向データフローの実装パターンを解説します。

    森 大典

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