バックナンバー

2024年6月

第588号

発行

  1. 第5回文字組に関するCSSプロパティ

    約物の行末ぶら下げを行うhanging-punctuation


    行頭の開き括弧や行末の閉じ括弧、句読点などをぶら下げるときに利用できる、hanging-punctuationプロパティについて解説します。

    國仲 義則

  2. 最終回Webサイト作成をとおして学ぶHTML/CSS

    Lighthouseで最終チェック


    長かったサイト制作もこの回でおしまいです。最後はChromeのLighthouse機能を使い、サイトの品質をチェックします。これまで気づかなかった改善点が見つかります。そして、授業の最後、デザイナーとエンジニアの関係性について、グリコさんと先生が話しています。

  3. 第4回「便利」を生み出す、Figmaプラグイン開発

    色管理表からバリアブルを作成する


    前回のプラグインをさらに作り替えて、色の管理表からコピー&ペーストした情報を使って、バリアブルを自動作成します。重複したバリアブルがあればエラーが出るようにします。

    藤田 智朗

第587号

発行

  1. 第12回Webサイト作成をとおして学ぶHTML/CSS

    記述の順番を見直してわかりやすくする


    これまで心のままに(?)書いてきたCSSを、のちの自分や、他人が見やすいように整理します。整理の方法にも、統一したほうがいいルールがあります。整理する上での、コードの書き直しのポイントもわかります。

  2. 第3回Rehype Pretty Codeを使いこなす

    行番号と行の強調ハイライト


    コードブロックに付与できるメタ情報を使って、行番号の表示と、注目させたい行のハイライト強調表示を行ってみましょう。

    菅野 亜実

  3. エンジニアのためのArc Browser

    仕事に役立つ使いこなし


    Chromiumベースのブラウザ、Arc Browserのエンジニアのための使いこなしを執筆者の体験から紹介します。あれこれと開くページが多く、ChromeのページタブがFaviconしか見えなくなってしまうような人には、特におすすめです。

    中野 祐人

第586号

発行

  1. 第1回破壊的な変更が実行されるUIとその予防

    利用者にストレスを与える破壊的なUIの特徴


    実行結果が不可逆な性質を持つUIは、利用者に大きなストレスを与えかねません。こういったUIを上手にコントロールして共存できるように、まずはその特徴を見てみます。

    小原 司

  2. 第3回「便利」を生み出す、Figmaプラグイン開発

    バリアブル作成を自動化するプラグインの基本


    Figmaのスタイル設定に使用する「バリアブル」の作成を自動的に行うプラグインを開発します。まずは手動で設定し「バリアブル」の利用方法を理解したのち、ブラグインの作成を行います。

    藤田 智朗

  3. 第2回Rehype Pretty Codeを使いこなす

    インラインコードとテーマの変更


    前回のコードブロックのシンタックスハイライトに加え、インラインコードのシンタックスハイライト、テーマの変更、ダークモードへの対応を解説します。

    菅野 亜実

第585号

発行

  1. 第4回文字組に関するCSSプロパティ

    半角英数字と全角文字の間隔を調整するtext-autospace


    半角英数字と全角文字の組み合わせの場合に間にアキを入れる、text-autospaceプロパティについて解説します。半角スペースで空けるほど間延びせずに、読みやすく表示できるようになります。

    國仲 義則

  2. 後編JoltPhysics.js+three.jsで物理シミュレーション

    シミュレーション結果をthree.jsで描き出す


    JoltPhysics.jsでのシミュレーション結果をthree.jsで利用します。three.jsの機能を使って、剛体と同じ形のメッシュをつくり、描画をする過程を解説します。

    小山田 晃浩

  3. CodeGrid12周年記念コンテンツ

    記念動画ダイジェストとリアルパーティーレポート


    2024年5月に公開した、CodeGrid12周年記念動画のダイジェストと12周年記念パーティーの様子をお届けします。

    外村 奈津子

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