バックナンバー

2024年4月

第580号

発行

  1. 最終回Astro+SvelteでつくるWebサイト

    GitHub Pagesでサイトを公開する


    AstroとSvelteを使って作成したサイトをGitHub Pagesで公開します。GitHub Actionsを使ってビルド処理を自動化しておきましょう。公開後の運用やAstroのSSRモードについても触れます。

    渡辺 由

  2. 通信状況のシミュレート手段

    DevToolsとNetwork Link Conditioner


    通信状況が悪い場合のユーザー体験も考慮した開発をするには、通信状況をシミュレートする必要があります。本記事では、Google ChromeのDevToolsやmacOSの「Network Link Conditioner」を使ったシミュレート方法を紹介します。

    大杉 充

  3. 最終回非同期の状態管理ライブラリTanStack Query

    データの更新処理を制御する


    ユーザーが情報を更新した場合やユーザー以外の要因でデータが更新された場合など、表示されているデータを更新したいケースがあります。そういった、一度取得したデータの再取得をTanStack Queryで行う方法を考えます。

    杉浦 有右嗣

第579号

発行

  1. 第1回いまどきの配列操作 2024年版

    新しく配列をつくるメソッド


    今回は主にES2018からES2024までで追加された、比較的新しい配列操作メソッドのうち「新しく配列をつくるメソッド」について解説します。これまで煩雑だった処理がシンプルになるケースもあります。

    宇野 陽太

  2. 第3回知っておきたい、CSS Nesting仕様

    @ルールのネスト


    CSS Nesting仕様にはスタイルルールだけでなく@ルールのネストも定義されています。今回はネストできる@ルールについて紹介します。

    矢倉 眞隆

  3. 第3回Jamstackを考える

    ヘッドレスCMSを考える


    ヘッドレスCMSの特徴や種類を押さえつつ、選定方法のポイントを考えます。ヘッドレスCMSをあえて使わないケースや、その場合の選択肢についても考慮してみましょう。

    中村 享介

第578号

発行

  1. 第2回文字組に関するCSSプロパティ

    子要素の余白を調整するmargin-trim


    子要素の余白を調整するmargin-trimプロパティについて解説します。コンポーネントを組み合わせて作るウェブアプリやウェブサイトでは、強力なレイアウト支援手段となるでしょう。

    國仲 義則

  2. 第4回非同期の状態管理ライブラリTanStack Query

    データ取得のタイミングを制御する


    createQuery()には、staleTimeとgcTimeという2つのオプションがあります。これらを用いて、データの取得タイミングを制御する方法を解説します。

    杉浦 有右嗣

  3. 第5回Astro+SvelteでつくるWebサイト

    Pagefindを使ってサイト内検索機能を実装する


    Astroと組み合わせて使うのに相性がよいライブラリ「Pagefind」を使って、サイト内検索機能を実装します。プレビューでは検索機能は動作しないので、ビルド後に確認する点に注意しましょう。

    渡辺 由

第577号

発行

  1. 第2回知っておきたい、CSS Nesting仕様

    ネスティングセレクターの挙動


    CSS Nesting仕様について、基本で紹介していなかった使い方や、新たに追加されたネスティングセレクターの挙動を説明します。

    矢倉 眞隆

  2. 最終回試してみよう、TinaCMS

    Tina Cloudを利用してデプロイする(後編)


    Visual Editing設定をした管理画面をデプロイし、コンテンツ管理者がURLひとつで、管理画面にアクセスできる仕組みをつくります。後編では、プロジェクト側の設定や、Vercelなどの設定を行います。

    中野 祐人

  3. 最終回CSS Gridサブグリッド入門

    特定のものだけを画面幅いっぱいに広げる


    特定のものだけ画面幅いっぱいに広げるというレイアウトを、サブグリッドを使ってシンプルに実装してみます。また、いままで学んだことを盛り込み、サブグリッドでグリッドシステムを実装するデモも見てみます。

    坂巻 翔大郎

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