バックナンバー

2023年4月

第532号

発行

  1. 第20回ライブラリなしで実装する定番UI

    セレクトボックス:マウス操作への対応(前編)


    すべてのUIを制作者が実装する方法でセレクトボックスを作成します。作成したHTMLとCSSにJavaScriptで機能を実装していきます。まずはマウス操作に対応しましょう。

    國仲 義則

  2. 最終回ビルド環境で使える、Vue 3の機能

    CSSのカプセル化モードに最適化した命名規則(後編)


    CSSのカプセル化機能を補完するために考えた命名規則を、Scoped CSSとCSS Modulesに適用し、さらなる最適化を図ります。規則の伝達性とコードの見やすさ、それぞれに比重をおいたときの命名規則も考えてみましょう。

    森 大典

  3. 第2回データ形式の検証ライブラリ、Zodを使う

    エラーメッセージのカスタマイズ


    複数の値の比較検証など、複雑な条件も表現できるZodですが、的確なエラーメッセージを返すようにするには工夫が必要です。一歩進んだカスタマイズの手法をご紹介します。

    菅野 亜実

第531号

発行

  1. 最終回GitHub Projectsを使った業務管理

    GitHub Projectsを便利に使うテクニック


    ここまで、GitHub Projectsを業務管理に使う方法を紹介してきましたが、まだまだたくさんの機能があります。そこで、今回は実際に使ってみて感じた、便利なテクニックを紹介します。

    大杉 充

  2. 第1回AstroとHygraphで作るWebサイト

    AstroとHygraphはどう連携するのか


    CodeGridの実績に基づき、静的サイト構築にAstro、コンテンツ管理にHygraphというコンビネーションでの制作を解説します。まずは、Hygraphにコンテンツを登録し、Astroで基本的な1ページを生成し、2つのツールがどう連携するのかを掴みましょう。

    宇野 陽太

  3. 最終回開発者と考えるカルーセルUI

    ECサイトで考えるカルーセルUI


    情報量が多いECサイトではカルーセルUIが重宝されていますが、なぜ採用されるのでしょうか。その理由を踏まえた上で、ユーザーの操作コストを減らし、情報の一覧性を高めていく方法を探ります。

第530号

発行

  1. 第1回データ形式の検証ライブラリ、Zodを使う

    Zodの特徴と基本的な使い方


    Astro v2の新機能Content Collectionsでも採用されたデータ検証ライブラリZod。TypeScriptとの役割の違いに焦点を当て、基本的な使い方を解説します。

    菅野 亜実

  2. 第19回ライブラリなしで実装する定番UI

    セレクトボックス:基礎部分のHTMLとスタイル設定


    セレクトUIの見た目だけでなく、選択肢メニューも含めたすべてのUIをカスタムしていきます。まずはベースとなるHTMLとCSSの設定を見てみましょう。

    國仲 義則

  3. 第1回ディレクターの存在は制作物の品質を上げるのか?

    実装者のほかにディレクターは必要なのか


    「制作物の品質を上げる」ということはだれもが望むことです。そのためにできることの一つとして、ピクセルグリッドが実践しているのが「ディレクター」という役割の配置です。まずは、なぜディレクターが必要か、考えてみます。

    高津戸 壮

第529号

発行

  1. 第2回開発者と考えるカルーセルUI

    実装者から見たカルーセルUIのその先


    カルーセルUIを実装するときに考えなければならないあれこれを考えると、実装コストは高め。でもそれは、カルーセルUIにこだわるからかもしれない? もしカルーセルじゃないとすれば、どんなUIがユーザーにとってよいのだろう? 実装者たちは考えます。

  2. 第3回しっかり学ぶ、代替テキスト

    代替テキストの考え方


    代替テキストを書くポイントを解説します。ウェブを閲覧する人に意図したとおりの情報を伝達する機能を担うのが代替テキストであるなら、逆説的ですが、代替テキストを書くこと「だけ」にこだわる必要はありません。本文などさまざまなalt属性値以外で展開することも含めて考えてみましょう。

    坂巻 翔大郎

  3. 第9回ビルド環境で使える、Vue 3の機能

    CSSのカプセル化モードに最適化した命名規則(前編)


    CSSのカプセル化機能を安全に使うために、CSS設計の命名規則を導入してみましょう。また、Vueとの併用により、従来感じていたCSS設計のどのような課題が解決され、命名規則のどのような最適化が可能なのかを考えてみましょう。

    森 大典

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