バックナンバー

2022年12月

第516号

発行

  1. 前編行く2022年、来る2023年

    Webフレームワークとホスティングサービスの変化


    2022年の振り返りと2023年の展望。前編では、Webフレームワーク、Jamstackに関わる、CMS、ホスティング、エッジの変化をキーワードにピクセルグリッドのエンジニアが注目している動きを総括します。

  2. ViteとEleventyを組み合わせたWebサイト開発

    EleventyのHTML出力とViteによるJSのビルド


    静的サイトジェネレーターのEleventyと、開発環境ツールのViteを組み合わせたWebサイト開発を紹介します。お互いの弱いところを補完できる組み合わせですが、その設定には少し注意が必要です。

    宇野 陽太

  3. 第2回試してみよう、MDX

    Next.jsと組み合わせてMDXを使う


    MDXをWebフレームワークのNext.jsと組み合わせて使ってみます。Markdown記法の部分は開発者でなくても更新しやすいので、アイデア次第でうまく使いこなすことができるかもしれません。

    渡辺 由

第515号

発行

  1. 第1回実務で使う、ツールチップ実装

    ツールチップの形、位置、表示の実装


    ブラウザの標準機能以上のカスタマイズされたツールチップの実装について解説します。一定のアクセシビリティを確保しつつ、形、位置、表示などをCSSで実装します。

    坂巻 翔大郎

  2. 第9回今すぐ始めるAstro入門

    Astroで非同期処理を扱う


    既存のAPIからデータを非同期で取得し、ページとして表示するサイトをつくります。Astroでの非同期データの扱いは使いやすくさまざまな工夫がされていますが、その取り回しの基礎を一通り解説します。

    中野 祐人

  3. 後編キーボードについて語ろう

    キーボードの設定と工夫


    後編はキーボードのハード面ではなく、主にソフト面にフォーカスします。使いやすいキー設定や、その設定を担っているツールを紹介します。

    外村 奈津子

第514号

発行

  1. 2022年のWebアクセシビリティを振り返る

    WCAG 2.2の状況と日本国内の動向


    2022年のWebアクセシビリティの動向について振り返ります。メジャーバージョンアップとなるWCAG 3、そして同時に進められているマイナーバージョンアップであるWCAG 2.2の状況や、日本国内のJIS規格の改訂に向けた動きを解説します。

    太田 良典

  2. 第1回試してみよう、MDX

    MDXの主要な機能の概要


    Markdown記法とJSXの両方を混在させることができるMDXフォーマットを解説します。まず、前編ではMDXフォーマットの概要を押さえましょう。

    渡辺 由

  3. 第3回ビルド環境で使える、Vue 3の機能

    SFC構文の仕様


    SFC構文の詳細な仕様を理解することは、SFCの柔軟性や制約を知ることにつながります。SFCを採用してコンポーネントを量産する前に、これらのことを知っておきましょう。

    森 大典

第513号

発行

  1. 最終回Storybook入門

    GitHubとChromaticの連携と便利な設定


    Chromatic上での視覚的な差分による確認や、チームによるレビュー方法を解説します。これらは、GitHubのプルリクエストごとにChromaticと紐付けると便利です。

    藤田 智朗

  2. 第8回今すぐ始めるAstro入門

    Astroで定義した変数をCSSで使う


    Astroで定義した変数は、さまざまなコンポーネントのCSSプロパティの値として使用できます。スタイリングの共通化を図る方法のひとつとして解説します。

    中野 祐人

  3. 前編キーボードについて語ろう

    キーボード、何を使っています?


    エンジニアの「第二の手」、キーボードについてピクセルグリッドの面々を調査しました結果を、前後編でお届けします。前編では、ズバリ、使っているキーボードと、そのお気に入りポイント、イマイチポイントを根掘り葉掘り聞いています。

    外村 奈津子

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