バックナンバー

2020年10月

第412号

発行

  1. 後編コロナ禍でのリモートワーク

    コミュニケーションを支えるツール


    コロナ禍まっただ中で新しいエンジニアを迎えたピクセルグリッドで、リモートワークをメインにどのようなコミュニケーションが図られていたかを語ります。

  2. 最終回Svelte 3入門

    Store:Storeの発展


    既存のStoreを利用して新たにreadableなStoreを作り出す、derivedという機能を紹介します。また、Svelteが用意しているwritableやreadableを利用してカスタムStoreを作成する方法も見てみましょう。

    國仲 義則

  3. 第10回Preactで始める軽量コンポーネント指向開発

    useContext()を利用する


    すべてのコンポーネントをまたいで利用するデータを定義することができるHooksを解説します。また野放図な設計にならないよう注意点についても述べます。

    杉浦 有右嗣

第411号

発行

  1. 前編コロナ禍でのリモートワーク

    リモートワークを支えるハードウェアツール


    2回に渡って、現在のピクセルグリッドのリモートワークの状況を座談会でお届けします。やはり従来よりオフィスに来る機会は減り、自宅での仕事がメインに。自宅環境をどのように整えているかを詳しく聞きました。

  2. 第9回Preactで始める軽量コンポーネント指向開発

    useRef()で参照を取得する


    Preactの代表的なHooksのAPIのうち、さまざまな参照を取得するuseRef()の使い方と注意点について解説します。

    杉浦 有右嗣

  3. 最終回論理プロパティを使いこなす

    境界線の指定や方向を示すプロパティ


    物理プロパティのborder-leftなどに相当する論理プロパティや、論理的なプロパティ値を解説します。

    坂巻 翔大郎

第410号

発行

  1. 第8回Preactで始める軽量コンポーネント指向開発

    コンポーネントをメモ化する


    コンポーネント自体をレンダリングする必要があるかどうか、いったん判断を挟むというコンポーネントのメモ化の実装について解説します。

    杉浦 有右嗣

  2. 最終回Tailwind CSSで始めるユーティリティファーストCSS

    JSフレームワークと使う際の運用方法


    Tailwind CSSをJSフレームワークと併用する場合に、運用上意識したほうがよいことを紹介します。見通しがよいコードにするために、設定を内容ごとにバランスよく切り分けていきましょう。

    中野 祐人

  3. ECMAScript 2020の新機能

    Nullish Coalescing


    ECMAScriptの新たな仕様として2020年6月にリリースされた、Nullish Coalescingについて解説します。目当ての値がなければこれを使うというように、代わりの値を定義する場面に有効です。

    山田 順久

第409号

発行

  1. 第2回論理プロパティを使いこなす

    論理プロパティを使った余白や位置設定


    物理プロパティのmargin、paddingなどに相当する論理プロパティを解説します。物理的プロパティとの相違や、実装に当たっての注意点もまとめてあります。

    坂巻 翔大郎

  2. 第7回Preactで始める軽量コンポーネント指向開発

    副作用を扱うためのHooks


    Preactにおいて、コンポーネントを描画した結果、描画以外に起こることすべてを「副作用」と呼びます。この副作用を扱うuseEffect()というフックを解説します。

    杉浦 有右嗣

  3. 第9回Svelte 3入門

    Store:Storeの基本


    Svelteに用意されているStoreを解説します。まずは、Storeを利用する側からその状態を変更可能な「書込み可能なStore」と、外部から値を書き換えることが不可能な「読み取り専用のStore」を見てみましょう。

    國仲 義則

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