バックナンバー

2017年1月

第232号

発行

  1. 最終回色を自在に変換するcolor-mod()関数

    HWBの色調整/色のブレンド


    CSS Color Module Level4で策定されている、色変換の関数color-mod()について解説します。今回はHWBの色調整と、ブレンドによる色調整方法を紹介します。

    高津戸 壮

  2. 最終回Chrome DevToolsでパフォーマンス計測

    リソースが読み込まれるまでを見る


    背景画像の読み込みと表示が遅れるため、チカっと途中で差し変わる現象が確認できました。この記事では、なぜ画像の読み込みが遅れてしまうのか、その原因をブラウザの描画の仕組みから解き明かします。

    矢倉 眞隆

  3. 第10回攻略!AngularJS 1.5

    isolate scope


    ディレクティブのスコープについて、詳しく解説していきます。プロパティの値にオブジェクトを指定した場合の挙動を見てみましょう。

    宇野 陽太

第231号

発行

  1. 後編HTMLマークアップ研究

    メールアドレス変更フォーム


    今回のマークアップ研究の課題は、「メールアドレス変更フォーム」です。入力する文字列がメールアドレスであるかどうかのチェックなどを考える必要がありそうです。

    中村 享介

  2. 最終回これから始めるVue.js 2.0

    Vuexで状態管理をする


    Storeパターンに置き換えたメモアプリケーションを、Vue.js専用の状態管理のためのライブラリVuexで置き換えます。Storeパターンより堅牢なルールを適用し、さらに状態管理を適切に行えます。

    中島 直博

  3. JavaScriptで使うメディアクエリ

    MediaQueryListとwindow.matchMedia


    レスポンシブウェブサイトのレイアウトにはメディアクエリを多用しますが、JavaScriptでもメディアクエリの条件に合わせて制御したいことがあります。それを行うのはMediaQueryListです。

    山田 敬美

第230号

発行

  1. 後編2017年、注目したいのはこの技術

    CSS周りからService Workerまで


    2017年に注目していきたい技術についての座談会。後編となる今回の話題は、CSS周りからビルドツール、Service Worker、WebRTC、WebAssemblyと多岐にわたります。

  2. 第8回これから始めるVue.js 2.0

    Storeパターンの適用


    Vue.jsで作成したメモアプリケーションの状態管理方法を、単純なStoreパターンに置き換えていきます。中央集権的な状態管理とはどのようなものか、これまでの状態管理方法との違いを確認しつつ、作業を進めます。

    中島 直博

  3. 第9回攻略!AngularJS 1.5

    カスタムディレクティブ


    カスタムディレクティブをつくる方法について解説します。デフォルトで用意しているディレクティブもありますが、直接DOM操作をしたい場合には、カスタムディレクティブを定義する必要があります。

    宇野 陽太

第229号

発行

  1. 前編2017年、注目したいのはこの技術

    3つのライブラリのメジャーアップデート


    2017年に注目したい技術について、ピクセルグリッドのエンジニアが座談会をしました。昨年は大きな3つのフレームワークが、それぞれメジャーアップデートを行った年。まずは、それらの動きが話題になりました。

  2. 第2回色を自在に変換するcolor-mod()関数

    RGB/HSLの色調整


    CSS Color Module Level4で策定されている、色変換の関数color-mod()について解説します。今回は実際にcolor-mod()関数を使って色調整をしてみます。

    高津戸 壮

  3. 第7回これから始めるVue.js 2.0

    アプリケーションの状態管理


    状態が複数の箇所から変更できるような設計では、次第にデータの流れが把握しにくくなります。解決のための状態管理の方法として、Storeパターンを解説します。

    中島 直博

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