バックナンバー

2014年5月

第104号

発行

  1. 最終回z-index再入門

    z-indexの困った使用例


    z-index再入門の最終回では、実際の業務で出くわす可能性のある困ったz-indexの実装が引き起こす問題を紹介し、実際の実装のヒントとして、その解決法をいくつか提案します。

    坂巻 翔大郎

  2. 第4回マークアップ・エンジニアのためのSVG入門

    SVGをコーディングする 1


    コード化されたSVGデータをどのようにHTMLと組み合わせ、どんなことができるのか、サンプルとともに解説します。SVGの特徴を知って、UIなどの実装に役立てるヒントが満載です。

    小山田 晃浩

  3. 最終回知っておきたいCSS設計法

    SMACSSのルール 2


    シリーズ最終回では、SMACSSのモジュール、状態、テーマの3つのルールを解説するとともに、これまで解説したOOCSS、BEMとの関連性も考えます。日頃の業務に取り入れるヒントになるでしょう。

    高津戸 壮

第103号

発行

  1. 第2回z-index再入門

    意図した順序に要素を重ねる


    z-indexプロパティ、positionプロパティ、スタック文脈とスタックレベルを用いて、意図しない重なりが起こる原因を解説します。またスタック文脈を生成するz-index以外のプロパティにも触れます。

    坂巻 翔大郎

  2. 第3回マークアップ・エンジニアのためのSVG入門

    SVGデータの作成 2


    Illustratorでピクセルの端数がでないように作成した元データを、SVGに書き出す過程を解説します。書き出しの設定、注意点のほか、書き出し後の処理ツールなども紹介します。

    小原 司

  3. 第7回知っておきたいCSS設計法

    SMACSSのルール 1


    HTMLとCSSの設計思想のひとつSMACSSについて解説します。SMACSSはCSSのルールを5つに分けて考えます。今回はそのうち、ベースルールと、レイアウトルールの解説を行います。

    高津戸 壮

第102号

発行

  1. 第1回z-index再入門

    z-indexの仕組み


    z-indexは要素の重なりを指定するプロパティですが、その仕組みを正確に押さえておかないと、思い通りの重なり順になりません。まずはz-indexの仕様も含め、z-index使用に必須項目を解説します。

    坂巻 翔大郎

  2. 第2回マークアップ・エンジニアのためのSVG入門

    SVGデータの作成 1


    Web媒体で使用するSVGデータの作成方法をAdobe Illustrator CCでのデータ作成、SVG書き出しを例に紹介します。まずは元データ作成時の環境設定、作成時の注意点などを解説します。

    小原 司

  3. 第6回知っておきたいCSS設計法

    BEMを用いた設計 2


    BEMを用いたHTMLテンプレート設計を、少し複雑なサンプルを元に解説します。また、OOCSSやBEMを比較し、それぞれの方法論をどのように取り入れていくか考察します。

    高津戸 壮

第101号

発行

  1. 最終回display: tableの活用

    流し込む方向の制御


    displayプロパティのtable関連値の実装応用例をさらに紹介します。一方、このプロパティを使う際に注意しなければならないことを、仕様書を参照しつつ押さえます。

    小山田 晃浩

  2. 第1回マークアップ・エンジニアのためのSVG入門

    SVGコードの基本


    この記事ではまずSVGのコードとしての基本と、さまざまな実装方法を概観してみましょう。それぞれの特徴を捉えられると、実装方法の選択が適切にできます。

    小山田 晃浩

  3. 第5回知っておきたいCSS設計法

    BEMを用いた設計 1


    前回解説したBEMの概念を使って、具体的にどのようにHTMLとCSSのコードに落とし込んでいくのか解説します。BEM独特のクラス属性値の書き方についても触れています。

    高津戸 壮

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