特集

ヌケモレやすれ違いを起こさずに開発を進める工夫

ウェブ開発を進める際の連絡手段は、チャットなどのオンラインツールが中心になりました。ステークホルダーやチームメンバーと、円滑なコミュニケーションをとるには、ちょっとした工夫が大きく役立ちます。

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  1. 後編エンジニアのためのオンラインミーティングのコツ

    情報共有のコツ


    後編では前編で扱った「会話」以外の、オンラインでの画面共有、チャット、ミーティングの記録の取り方にフォーカスし、そのコツを紹介します。

    大杉 充

  2. 第1回エンジニアの業務マナー

    スクリーンショットの撮り方


    バグ報告や上がってきた報告に関する再度の確認は、できるだけクリアにわかりやすく行いたいものです。そのとき威力を発揮するのがスクリーンショットです。どんなふうにキャプチャするとわかりやすいのでしょうか。

  3. 第2回仕事を進める情報伝達

    管理・共有を意識してプロジェクトを進める


    クライアントからの要求とエンジニアの実装を、うまく調整するためのフローを紹介します。きちんとチーム内で共有、認識合わせを行うことで、余計なコストがかかってしまうことを防ぎましょう。

    大杉 充

  4. クライアントとのオンラインコミュニケーションのコツ

    クライアントとのチャット


    コロナ禍以前から、ピクセルグリッドのクライアントとのやり取りはオンラインが中心でした。そこであらためてクライアントとのチャットを通したコミュニケーションのコツを探ってみます。

  5. 制作業務のコミュニケーション

    わかりやすいバグ報告


    「バグ報告」をよりわかりやすくする方法を解説します。最低限必要なこと、バグの原因が見えかけたら、さらに必要になる情報など、段階によって情報を精査することがポイントです。

    大杉 充

今回のキュレーター

大塚 亜周編集

老舗実用系出版社にて、女性誌編集ならびにデジタル事業開発に従事。グローバルデジタルエージェンシーに転職後、コンテンツディレクションと情報設計のスキルを生かして、大手企業のマーケティングを支援する。人事労務SaaS「SmartHR」では、UXライターとしてプロダクト開発に携わる。2023年3月に出版した『ちいさくはじめるデザインシステム』は、著者としてだけでなく、企画・編集も担当。