特集

Core Web Vitalsを健全に保つために

Core Web Vitalsとは、GoogleがWebサイトのユーザー体験を測定する指標です。2025年3月時点では、読み込みパフォーマンス、応答性、視覚的安定性の3つの尺度で測定されます。これらの尺度に関して、サイトの確認や改善に役立つ記事を集めました。

全5記事

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  1. サイトのパフォーマンスを監視するDebugBear

    DebugBearの紹介とCore Web Vitalsの指標


    DebugBearはWebサイトのパフォーマンスを定期的に監視できるサービスです。Webサイトのパフォーマンスの変化を可視化できるようになり、サイトの改善に大きく活かすことができます。

    中野 祐人

  2. 第2回JSを減らすためにできる10のこと

    すぐ導入できる4つの手法


    不要なJavaScriptをいかにして減らすのか。まずはプロジェクトの状況を問わず試す価値のある汎用的な手法を4つ紹介します。

    杉浦 有右嗣

  3. 第1回DevToolsを使ったJavaScriptのデバッグ

    ブレークポイントの基本


    ChromeのDevToolsを例に、ブレークポイントの使い方を解説します。プログラムの任意の行を基準に、処理が進む過程をコントロールしながら、関数の実行や、変数の内容などを検証していくことができます。

    菅野 亜実

  4. 前編画像ファイル形式の選択指南

    PNG、JPEG、WebP 静止画像形式の選び方


    画像の内容に合わせて適切にファイル形式を選ぶことで、ファイル容量を抑えることができ、意図しない画像劣化を防ぐことができます。画像の内容と、それにふさわしい形式を考えてみましょう。

    小山田 晃浩

  5. 画像管理、効率化のススメ

    imgixを利用した画像加工と変換


    画像を使う場所によって、いくつかのサイズやファイル形式を用意したり、加工を行うのは面倒なものです。1つのファイルから手軽に画像を加工・変換できる画像配信CDN、imgixを紹介します。

    國仲 義則

今回のキュレーター

大塚 亜周編集

老舗実用系出版社にて、女性誌編集ならびにデジタル事業開発に従事。グローバルデジタルエージェンシーに転職後、コンテンツディレクションと情報設計のスキルを生かして、大手企業のマーケティングを支援する。人事労務SaaS「SmartHR」では、UXライターとしてプロダクト開発に携わる。2023年3月に出版した『ちいさくはじめるデザインシステム』は、著者としてだけでなく、企画・編集も担当。